車購入時についてまわるもの、それは「予算」。
予算をある程度決めたうえで車探しをしていくかと思いますが、その際に出てくるのが「どのグレードの車を買うか」ということ。
同じ予算内で車を買うなら「1ランク上の高級車が欲しい」と思うかもしれませんが、それではやや不満が残る結果になることも。
それであれば「1ランク下の最上位グレード車を買う」という選択肢も出てくるかと思います。
どちらの選択肢にも明確な正解はありませんが、筆者は後者が良いのではないかと考えます。
今回は、「もっともグレードの低い高級車」と「もっともグレードの高い大衆車」の双方のメリットとデメリットを解説していきます。
著者
大学卒業後、大手メーカー系自動車販売会社に勤務。在職中は個人顧客を中心に年間平均60台の新車を販売。自動車保険の見直し提案などの経験も豊富。その後、金融業界に精通した業務・教育支援を行う会社に転職し、法人営業に従事するとともに、2級ファイナンシャル・プランニング技能士およびAFP資格を取得。2018年よりライターとして活動を開始。新車ディーラー業界の裏話やファイナンシャルプランナーの視点から見た車購入アドバイスだけでなく、お得なカー用品やガジェット紹介等も得意とする。私生活では3児とうさぎ2羽の父。【保有資格】2級ファイナンシャル・プランニング技能士、AFP(日本FP協会認定)