ふるさと納税のメリット・デメリットを元国税調査官が解説! 2022.01.10 12:00 公開 執筆者但住 奈都貴 copy URL 目次[開く] ふるさと納税とは 【ふるさと納税の例1】 【ふるさと納税の例2】 ふるさと納税のメリット メリット1.返礼品がもらえる メリット2.節税になる ふるさと納税のデメリット デメリット1.控除を受けるためには一定の手続きが必要になる デメリット2.お目当ての返礼品がもらえないケースがある ふるさと納税後の手続き ワンストップ特例を利用する 確定申告をする ふるさと納税を賢く活用する 参考資料 ふるさと納税を賢く活用する ふるさと納税は減税につながったり返礼品がもらえたりとても魅力的な制度です。しかしながら上限額を意識する必要がありますし、デメリットもないわけではありません。仕組みやメリットデメリットを知ったうえで賢く利用したいですね。 参考資料 総務省「ふるさと納税ポータルサイト」 和光市「ふるさと納税の上限額の計算方法」 関連記事 50歳を超えてから「月30万円の不労所得」を作る4つの方法 最近、コロナ禍による将来不安から投資に興味を持つ人が増えていますが、若い方だけでなく、50代、60代で不動産投資を始めたいという方も多くなってきているように思います。50代、60代は若い人と同じような「リスクを取った不動産投資」は避けるべきですが、狙うべき物件や目指すべきリターンをしっかり定めてから投資をすれば、成果を出すことは十分可能です。そこで今回は、50代、60代が手を出しても良い不動産投資とはどのようなものか、具体的に解説したいと思います。 60歳定年後、働くシニアの給与はどのくらい?【高齢者雇用の実態】 日本労働組合総連合会(連合)は昨年1月、全国の45歳~69歳の有職者を対象に「高齢者雇用に関する調査2000」の結果を発表。現役世代や実際に働くシニアに、60歳以降の働き方に関する意識や実態について聞いています。気になる給料や勤務時間など、その内容を見てみましょう。 年収1000万円でも親の口癖は「うちは貧乏」そのワケとは 世帯年収で1000万近くあれば、家計は問題ないだろうと考える方もいるかと思います。皆さんは「年収1000万円あっても貧乏」と聞くと、どう思われるでしょうか。「贅沢しすぎだ」「お金の使い道が間違っている」いろいろな指摘があると思います。果たして子育てに積極的になる世帯も少ないのでは?と思うのですが、いかがでしょうか。 もうお墓は要らない!?「新しい供養のかたち」、費用や特色を徹底調査。 日本政府が破産する瞬間、大逆転が起きる 外国政府と日本政府の決定的違いとは 但住 奈都貴 1 2 3 4 5 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ 著者 但住 奈都貴 元国税ライター 神戸市外国語大学外国語学部イスパニア学科卒。国税局職員として13年間所得税や消費税などの調査、確定申告事務等の国税関連業務に携わる。2021年4月をもって退局し、現在は元国税調査官ママが発信するお金の情報ブログ「MONIFEELY フリーランスママのくらしとお金」を運営している。ライターとして税金に関することを執筆したり「お金のおはなし会」を開催したりしてマネーリテラシーの重要性を伝えるべく活動中。簿記2級。秘書検定2級。子ども英会話講師。TOEIC835。 関連タグ #ふるさと納税