もうお墓は要らない!?「新しい供養のかたち」、費用や特色を徹底調査。 2020.10.02 00:05 公開 執筆者葛西 歩 故人の供養といえば、お墓を建てて定期的にお参りをするのが一般的。しかし、ライフスタイルや価値観の多様化に伴い、供養のかたちにも変化が起きています。従来の一般墓の代わりに、共同墓地や樹木葬など家族以外の人と一緒の墓に入るスタイルはもちろん、散骨や手元供養といった埋葬をしない供養も注目されています。そこで今回は、新時代の供養のかたちを徹底調査。費用やメリット・デメリットなどをまとめてみます。 記事の続きを読む 関連記事 還暦前に読んでおきたい「終活のススメ」 「仕事や育児で忙しくて、終活なんてピンと来るわけない」そりゃそうです。家族や親しい人の死を経験したことなどがなければ、それが自然な感覚ではないでしょうか。「この先どんな人生を過ごしたいか」「そのためにどんな準備をすればいいのか」と考えるのは、いきいきと豊かな人生を送るうえで大切なことなのかもしれない…。筆者がそんな思いを抱くようになったのも、若い頃に家族や親友を亡くした経験がきっかけなんです。「終活なんて自分にはまだ関係ない」と思っているみなさん。今日はちょっとだけ、一緒に考えてみませんか? 定年後70歳、みんな貯金はいくら残っているか 2020年7月31日に厚生労働省が発表した簡易生命表によると、2019年の日本人の平均寿命は女性が87.45歳、男性が81.41歳となり、ともに過去最高を記録しました。そこで今回は、今の70歳代の人は生活していくのに十分な資産を持っているのかをみていきたいと思います。 定年後の70代貯蓄、みんなお金持ちそうだけど本当はいくら持ってる? お金の話は友人や知人だけではなく、親族の間でもしにくいもの、というのは皆さんがお感じのことかと思います。そこで、今回は総務省「家計調査報告(貯蓄・負債編)―2018年(二人以上の世帯)―」をもとに、定年後の70代以上がどのくらいの貯金を持っているのかについて見ていきましょう。 定年後のお金事情、老後も働く60代世帯の貯蓄はいくらか LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL