「近所のおじいちゃんがくれたスイカ」が、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「トリッシュ(@torish935)」さんです。
当ポストは執筆時点で4万7000万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。
記事の中では、1世帯当たり1ヵ月間の生鮮果物の支出金額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※ポストの画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「スイカ玄関に置いとくよ」と近所のおじいちゃん
『「トリさ〜ん、スイカ玄関に置いとくよ〜!」とご近所のおじいちゃん。開けてびっくり、1人1個くれるという気前の良さよ』そんなコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。
写っているのは、投稿者の@torish935さんが近所のおじいちゃんに貰ったという「スイカ」。段ボール箱の中には「5玉のスイカ」が溢れんばかりに入っていました。
@torish935さんに話を聞くと「2階で掃除機をかけていたところ、ピンポンが鳴り、『トリさ〜ん、スイカ玄関に置いとくね〜!』といつもお野菜をくれるおじちゃんの声がしたので、『ありがとーございまーす!』と言いながら玄関まで降りたら、おじちゃんの姿はなく、この山盛りスイカが置かれてあったというわけです」と、当時の状況を教えてくれました。
2. 「これはスゴイ」「おじいちゃん男前」の声
おじいちゃんについても聞いてみると「畑を持ってるおじちゃんは、季節ごとに旬のお野菜をたくさんわけてくれます。
優しくて穏やかなおじちゃん、町内でも有名で、我が家以外にも同じように、農作物を配っているようです」と、人柄の温かさを語ってくれました。
「ご近所さんがくれたスイカ」には多数のいいねに加え、
- 「おじいちゃん男前!」
- 「気前の良いご近所さんですね」
- 「これはスゴイ!よかったですね」
といった声が寄せられる大反響となっています。
こうした反響について@torish935さんは「こんなに反響があるなんて、思いもよらなかったです!農作物が玄関に置かれているというのは、『田舎あるある』なのですが、さすがにスイカ5個と言うのは、なかなかあり得ない話ですもんね」と、驚きの胸中を明かします。
「トリさ〜ん、スイカ玄関に置いとくよ〜!」とご近所のおじいちゃん。開けてびっくり、1人1個くれるという気前の良さよ🥰😂 pic.twitter.com/a8yyDf4jsz
— トリッシュ (@torish935) July 23, 2025
朝ごはん、できましたよ〜☺️✨
— トリッシュ (@torish935) July 28, 2025
ベーコンとキノコのペペロンチーノ🎶
麺はグルテンフリー🤭 pic.twitter.com/92lca1fKBK
3. 果物にいくらくらい使ってる?1世帯当たり1ヵ月間の生鮮果物の支出金額を紹介
生鮮果物に対する平均支出金額は1ヵ月あたり2725円3/3
Pixel-Shot/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで果物の支出金額についてご紹介します。
内閣府統計局が発表している「<品目分類>1世帯当たり1か月間の支出金額,購入数量及び平均価格」「第4-6表 世帯主の年齢階級別1世帯当たり支出金額,購入数量及び平均価格」(2025年5月)によると、1世帯あたりの生鮮果物に対する平均支出金額は、1ヵ月あたり「2725円」という結果になりました。
年代別の結果は以下のとおりです。
- 29歳以下:1050円
- 30~39歳:1985円
- 40~49歳:2016円
- 50~59歳:2049円
- 60~69歳:2757円
- 70歳以上:3704円
若年世帯ほど低くなる傾向があることがわかります。さらに、70歳以上の高齢世帯の支出額が頭抜けて高いのも特筆すべき点といえるかもしれません。2番目に高い60〜69歳の層と比べても1000円程度の差があります。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「近所のおじいちゃんがくれたスイカ」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部