「株式投資を始めたいけれど、毎月いくらを投資に回せばいいのか分からない」株式投資で毎月いくら積み立てるべきか迷っていませんか。この記事では、新NISA利用者の平均投資額を月換算し、月3万円・5万円・10万円を複利で運用した場合の将来額をシミュレーションします。クレカ積立の上限額引き上げの背景や、非課税保有限度額に届くまでの年数、利益が出ている人の割合まで、編集部試算とともに解説します。
この記事のポイント
- 新NISA利用者の平均購入額は、月換算するとつみたて投資枠が約3万7900円、成長投資枠が約7万8500円です。
- 複利は運用期間が長いほど効果が大きく、月3万円でも30年続けると運用益だけで約668万円になる計算です。
- クレカ積立の上限は2024年3月に月10万円へ引き上げられましたが、新NISA利用者の平均ペースはまだ上限をかなり下回っています。
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次のページでは、非課税保有限度額に届くまでの年数と、利益が出ている人の実態を編集部試算で確認できます。また、複利効果がいつから実感できるか、2024年3月に上限が倍増したクレカ積立の上限額引き上げの背景についても解説しています。