株式投資を始めたいと思いながら、証券口座の開設方法や「最低いくら必要なのか」がわからず、一歩を踏み出せずにいる人は少なくありません。この記事では「まとまった資金がないと始められない」と思っている方に向けて、株式投資の始め方を、証券口座開設の手順だけでなく、東証最新データによる投資単位の実態、NISA成長投資枠と特定口座の税金差、証券会社破綻時の資産保護の仕組みまで、公的資料に基づいて解説します。
この記事のポイント
- 東証の最新データでは、1単元(100株)の購入に必要な金額の中央値は、グロース市場で8万8050円です。
- NISA成長投資枠と特定口座では、同じ利益が出ても手取り額が変わります。口座選びを誤ると、本来払わなくてよい税金を払うことになります。
- 証券会社が破綻しても、預けた株式は「ほふり」という別の機関で分別管理されているため、原則として消えません。
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次ページ(画像と一緒に記事を読む→)投資に必要な金額の目安を見てきましたが、次は同じ利益が出たときに税金でどれだけ差がつくかを確認してみましょう。