高配当株が今なぜ人気なのか?新NISA・金利上昇下でも買われる理由を解説 2026.08.11 17:23 公開 執筆者LIMO編集部株式投資班 高配当株が今、新NISA世代を中心に人気です。配当が非課税になる新NISA、東証改革による増配ラッシュ、不確実な相場でのインカム志向が背景。ただし利回りの高さだけで選ぶのは危険です。 記事の続きを読む 1/2 画像と一緒に記事を読む 関連記事 配当利回りとは?計算式・目安(平均・高配当)から高すぎる利回りの罠まで元機関投資家が解説 配当利回りとは、株価に対して年間配当金がどれだけの割合かを示す指標です。東証プライム平均は約2%、3〜4%以上が高配当。ただし高すぎる利回りは減配のサインのこともあり、持続性の確認が欠かせません。 JT株、高値圏で配当利回り3.7%。たばこは"斜陽"と言われるのに、なぜ最高益と株高が続くのか 日本たばこ産業(JT、2914)の株価が高値圏で推移しています。7月24日の終値は6,461円。会社予想の配当利回りは約3.7%と、高配当株の代表格として個人投資家に根強い人気があります。たばこ会社ならではの決算の見方を押さえたうえで、業績と株価の関係を読み解きます。 株式投資のバリュエーション完全ガイド|PER・PBRからDCF・NPVまで主要指標を元機関投資家が体系解説 バリュエーションとは会社の価値を測り株価が割安か割高かを判断すること。手法はコスト・マーケット・インカムの3アプローチに整理できます。本ガイドはPER・PBRからDCF・NPVまで主要指標を一枚の地図でつなぎます。 グロース株とバリュー株の違いとは?特徴・見分け方・どっちを選ぶかを元機関投資家が解説 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #新しいNISA #配当