【プレ年金世代】50代で貯蓄2000万円超は何割?お金は“色分け”して上手に育てよう! 2021.12.12 07:00 公開 執筆者吉田 奈都子 copy URL 目次[開く] 50代世帯の「平均貯蓄額」はどのくらいか 二人以上世帯の「貯蓄と負債」 50~59歳の「貯蓄と負債」(二人以上世帯) 50代世帯で「貯蓄2000万円」の世帯は全体の何割いるのか 50代世帯「貯蓄の内訳」はどうなっているのか 50代世帯の「貯蓄の内訳」(二人以上世帯) お金にも働いてもらう リタイヤ後の「夢」を叶えるために 参考資料 リタイヤ後の「夢」を叶えるために 「老後の資金」に少しでも不安を覚えている人は、先手先手で対策を進めていかれることをお勧めします。悠々自適なセカンドライフの夢に、一歩一歩近づいていきたいものですね。 この機会に、新しいお金の「使い方(資産運用)」にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。まずは情報収集からスタートしてみましょう。 参考資料 総務省統計局「家計調査報告(貯蓄・負債編)―2020年(令和2年)平均結果―(二人以上の世帯)」第8-5表、8-30表 関連記事 50歳を超えてから「月30万円の不労所得」を作る4つの方法 最近、コロナ禍による将来不安から投資に興味を持つ人が増えていますが、若い方だけでなく、50代、60代で不動産投資を始めたいという方も多くなってきているように思います。50代、60代は若い人と同じような「リスクを取った不動産投資」は避けるべきですが、狙うべき物件や目指すべきリターンをしっかり定めてから投資をすれば、成果を出すことは十分可能です。そこで今回は、50代、60代が手を出しても良い不動産投資とはどのようなものか、具体的に解説したいと思います。 年収400万円台「いわゆるふつうの世帯」の貯蓄平均 国税庁の「令和元年(2019年)分 民間給与実態統計調査」によると、日本人の平均給与は436万円。また、厚生労働省の「2019年 国民生活基礎調査」では、1世帯当たり平均所得金額の平均額は549万円、中央値は437万円とされています。日頃の暮らしの「必要経費」には、もちろん個人差・世帯差がありますが、上述の統計をみる限り、「年収400万円台世帯」を、いわゆる「ふつうの」世帯年収であると考えてよさそうですね。そこで今回は、「年収400万円台世帯」のお金事情をながめていきます。 「基礎年金と厚生年金」結局いくらもらえるの? 20歳以上の日本人は公的年金制度に加入し、毎月年金保険料を支払っています。会社員や公務員はいわゆる年金の2階建て部分(厚生年金制度)にも加入しているので、将来受け取る金額は上乗せされる予定です。しかし、その分厚生年金保険料を支払っているのも事実。年金は一体どれくらい受け取れるのでしょうか。厚生年金と国民年金に分けて、今の年金受給額の平均を見てきましょう。 【iDeCo】10年で資産残高1000万円を超えた人はどんな運用をしている? 吉田 奈都子 1 2 3 4 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ 著者 吉田 奈都子 ファイナンシャルアドバイザー 大阪体育大学卒。中学~大学とサッカー部に所属。社会人女子ラグビー経験もあり、日本代表候補選出歴のあるスポーツウーマン。引退後は日本生命保険相互会社にて、保険商品の提案業務など金融営業経験を積み、採用・育成担当としても一度に約100名の指導経験をもつ。前職のゴンチャジャパンでは新規店舗の立ち上げに携わるなど、フットワークの軽さが持ち味。現在は個人向け資産運用会社にて、マネーに関するコンサルティング業務を行っている。AFP(Affiliated Financial Planner) 関連タグ #年金 #公的年金 #厚生年金 #国民年金 #老後資金 #資産運用 #貯蓄