「基礎年金と厚生年金」結局いくらもらえるの?
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20歳以上の日本人は公的年金制度に加入し、毎月年金保険料を支払っています。会社員や公務員はいわゆる年金の2階建て部分(厚生年金制度)にも加入しているので、将来受け取る金額は上乗せされる予定です。
しかし、その分厚生年金保険料を支払っているのも事実。年金は一体どれくらい受け取れるのでしょうか。厚生年金と国民年金に分けて、今の年金受給額の平均を見てきましょう。
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年金制度は2階建て
まずは、日本の年金制度が2階建てと言われる理由についておさらいしましょう。
老後は誰もが国民年金(老齢年金)を受け取ることができます。それに加えて会社員や公務員が受け取ることができるのが、厚生年金です。
1階はみんなが受給できる国民年金、2階は上乗せして受給できる厚生年金とイメージするとわかりやすいでしょう。
では国民年金と厚生年金は、それぞれいくら受給できるのでしょうか。
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LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。