年金には時効がある?繰り上げ・繰り下げ受給も解説! 2021.09.26 07:00 公開 執筆者高橋 明香 copy URL 目次[開く] 年金受給の流れと5年の時効 年金の「繰り下げ受給」と「繰り上げ受給」とは? 繰り上げ受給とは? 年金の繰り下げ受給と繰り上げ受給 どのくらいしている? 繰り上げ(年金を早期受給する) 繰り下げ(年金の受給時期を遅らせる) 老後年金だけで不安な時、どうすれば? 参考資料 老後年金だけで不安な時、どうすれば? 老後2000万円問題以降、「将来の年金だけでは生活できないから早めに準備したい」という声が働く世代、特に若い世代からも聞かれるようになりました。 将来的に少子高齢化が本格化するでしょうから、早めの対策が必要です。 対策方法としては、先取貯蓄を念頭にその一部を資産運用に回す仕組みを作っていただくといいと思います。つまり積立式で資産運用をするということです。 老後に不安を抱えている方は資産運用のオンラインセミナーをぜひ活用してみてくださいね。 参考資料 日本年金機構「老齢年金の請求手続」 日本年金機構「年金の繰り下げ受給」 日本年金機構「年金の繰り上げ受給」 厚生労働省年金局「令和元年度 厚生年金保険・国民年金事業の概況」 佐藤雄基(LIMO)必ず知っておくべき「年金請求書」と「5年の時効」とは? 関連記事 厚生年金「おひとりさま」はいくら?女性の平均は約10万円 「人生100年時代」と言われる今、老後の生活を心配される方は多いですよね。中でも独身の方やシングル世帯のおひとりさまだと、自分ひとりで老後生活していけるだろうかと不安になることもあるでしょう。老後資金の基本となるのは、国民年金や厚生年金といった公的年金です。公的年金は働き方によって受給できる金額が異なるもの。特に厚生年金は男女で差が出やすい傾向にあります。今回は男女別に分けて、おひとりさまの場合は毎月いくら公的年金を受給できるのか、現状から探っていきます。 富裕層の人が自然とやっている「お金がどんどんふえる」行動 誰もが憧れうらやむ「お金持ち」の人たち。自分もお金持ちになりたいと思っている人も多いことでしょう。今回は、そんなお金持ちに近づくために、富裕層の人たちが実践している行動についてご紹介します。ぜひ自分でも実践してみてくださいね。 富裕層が語る、お金持ちとそうじゃない人の4つの違い 近年は経済格差の拡大が取り沙汰されることが多くなりました。コロナ禍でも経済的に困窮する人がいる一方、富裕層にはほとんど影響を受けていない人たちがいるのも事実。そんなお金持ちの人たちには、お金持ちになるそれなりの理由があります。仕事柄、多くの富裕層と接してきた筆者が感じるのは、普通に生きているだけではなかなかお金持ちになれないということ。そこで今回は、そうした富裕層に、お金持ちとそうでない人の差はどこにあると思うかを聞いてみました。 1 2 3 4 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ 著者 高橋 明香 ファイナンシャルアドバイザー 会計専門学校卒業後、和光証券株式会社(現みずほ証券株式会社)に入社。国内外株式、債券、投資信託、保険商品の販売を通じ、個人・法人顧客向けの資産運用コンサルティング業務に従事する。そのキャリアは20年に渡る。後進の育成にも注力し、教育・研修担当としても活躍。豊富な金融知識と親しみやすい性格で顧客からの信頼も厚い。現在は、個人向け資産運用のサポート業務を行う。1級ファイナンシャル・プランニング技能士、CFP(Certified Financial Planner)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有。 関連タグ #年金