思わず「本物だ」と言ってしまいそうになる!リアルな動物の寝袋が、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@nuitachi0614」さんです。

当ポストには執筆時点で43万件を超えて表示されており、「通報されるw」「ハグしてほしい」といったコメントが寄せられています。

そこで、LIMO編集部は話題の「@nuitachi0614」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

渋澤 コン
寝袋は、キャンプ場で寝る際に欠かせない寝具。

寝袋といえばミノムシのような形を思い浮かべる方も多いと思いますが、今回の投稿写真は全く異なります。

思わず「本物じゃないの?」とびっくりしてしまうほど、リアルな動物の寝袋がSNSで大きな反響を呼びました。

そこで、本記事では目を疑ってしまう予想外の寝袋やSNSに寄せられたコメントを紹介します。

一体どのような寝袋になっているのか、詳しくチェックしていきましょう。

1. キャンプ場に持ち込めないほど“リアルな動物の寝袋”が話題

本物のクマにしか見えません1/5

本物のクマにしか見えません

@nuitachi0614さんご提供

「友達「結婚しました!!!」友達「子供産まれました!!!」友達「昇進しました!!!」私「リアル過ぎて逆にキャンプに持ち込めないレベルのくま寝袋作ろう」」そんなコメントとともに投稿されたのは1本の動画。

そこに写っていたのは、本物そっくりなクマの寝袋(着ぐるみ)でした。

投稿主さんに制作のきっかけを聞いてみると「10年近く前の社会人になりたての頃、環境の変化で人間として生きるのつらいな…と思って、新しい体を手作りしようと思い立ちました。2本の足で立っても違和感なく、人の背の高さに近い動物を思い浮かべるとツキノワグマでした」とのこと。

制作期間は、1年近くかかったそうです。

こだわった点については「『人間の体を捨て楽になりたい』ことが思い立ちなので、呼吸をしやすいようにファンを内蔵しています。これによって不織布マスクより息がしやすいです。視界も、アテンドさんに前に来てもらって誘導されなくても1人で進める(それでもアテンドさんは近くにいるようにしてます)ような目の見やすさです」と、話してくれた投稿主さん。

続けて「そしてなにより、見た目の可愛さを重視しましたメスのクマを想定しているので、リアルの中に可愛さというオリジナリティを入れて若干のアレンジをしています」と、話してくれました。

確かに本物そっくりながらも、可愛らしさを感じられますね。そんなリアルなクマの寝袋は、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 「通報されるw」「ハグしてほしい」などの反響続出

なんと、パンダの着ぐるみも制作中!2/5

なんと、パンダの着ぐるみも制作中!

@nuitachi0614さんご提供

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「通報されるw」」
  • 「撃たれちゃいそう」
  • 「ハグしてほしい」
  • 「女性の1人キャンプに良さそう(防犯用)」

など、リアルなクマに驚く人から、可愛らしいフォルムに惹きつけられる人など、多くのコメントが寄せられました。

投稿の反響を受け、「『可愛いー!』というコメントも頂きましたが、やはり『リアルすぎて撃たれる』の様なコメントが多かったです」と振り返る投稿主さん。

続けて「作り始めた10年近く前は、今とは違って獣害被害が少なかったので、ツキノワグマの制作を思い立ったのですが…時代の流れは仕方ないので、今はハロウィンの時期に向けてリアルなパンダの着ぐるみを作っています。上手く完成すれば広島の街をリアルなパンダが歩きますので、仲良くしてあげてください」と、話してくれました。

3. もしも本物のクマに遭遇したら、どうする?

今回は可愛らしいクマの寝袋でしたが、近年はクマの被害がニュースに取り上げられることも多くなりました。

そこで、本物のクマに遭遇した際に取っておきたい行動についても深掘りしていきます。もし、クマに遭遇した場合は「抵抗せずうずくまる」ことが大切だそう。

ほとんどのクマは人間に恐怖心を持っており、抵抗されないことを理解すれば立ち去ると考えられています。

クマとの遭遇を防ぐには、複数のクマ鈴を付けて多くの人がいると思わせることも効果的なようです。

4. 著者からの一言コメント

渋澤 コン
一見すると本物のクマにしか見えず、投稿主さんの技術力の高さに思わず見入ってしまいました!

よく見るとつぶらな瞳が可愛らしく、思わず抱きつきたくなりますね。

現在はパンダを制作中とのことで、今後の作品も楽しみにしたいと思います。

5. ハンドメイド作品の販売における1カ月の収入はいくらくらい?

ここからは記事の話題にちなんで、ハンドメイド作品の販売における、1カ月の収入について紹介します。

日本デザインプランナー協会が、全国の20~60代の男女108人を対象に「ハンドメイド作品の販売における1ヶ月の収入」に関する調査を行ったところ、最も多かったのは「0円(40.7%)」でした。

また、ハンドメイドの魅力について、最も多かった回答は「趣味として楽しめること」です。

今回はXで話題になっている「キャンプ場に持ち込めないほど“リアルな動物の寝袋”」をご紹介しました。

6. 今読まれている【渋澤 コンのおすすめ記事】3選

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秋田県湯沢市で古くから地域を見守ってきた、人形道祖神。その厳かな姿が、X上で話題になっています。

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富山県南砺市のダムをよく見てみると…?思わず見返してしまう“謎の通路”が、X上で話題になっています。「怖くて登れない」「気になります」といったコメントが寄せられています。

6.3 青森県・木造駅前の「巨大な土偶」 インパクト抜群の光景に「縄文人が見たらたまげるな」

            青森県・木造駅前の「巨大な土偶」 インパクト抜群の光景に「縄文人が見たらたまげるな」    

青森県の木造駅前にまさかの土偶が!?思わず目を疑ってしまう光景が、Threads上で話題になっています。「縄文人が見たらたまげるな」「元の土偶を作った人に見せたい」といったコメントが寄せられています。

参考資料

渋澤 コン