DIYテクニックを発信しているInstagramerが、セリアのフォトフレームを使って、夏の思い出を帰省先でもそのまま渡せる「夏色フォトフレーム」へと大変身させる動画を投稿して、Instagramで話題になっています。
動画を投稿したのは、「@yuamama_diy8」さん。
投稿された動画は執筆時点で約2万回再生されるなど注目を集めています。
そこで、LIMO編集部は「@yuamama_diy8」さんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントをご紹介!
また記事中では、DIYにも関連する家の「資産価値」についても解説していきます。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
- セリアのフォトフレームに造花とコンビニ印刷の写真を組み合わせた手土産アレンジ
- 事前にフレームを準備しておけば、帰省先では写真を印刷してセットするだけ
- DIYが、家の「資産価値」を守る場合も
1. 【100均DIY】セリアのフォトフレームで残す、夏の思い出
「@yuamama_diy8」さんは、現役保育士で2児のママ。「100均DIYで子どもの成長を宝物に」をテーマに、お名前グッズや思い出づくりDIYなど、100均アイテムで出来るDIYのアイデアを発信しています。
今回の動画では、セリアのフォトフレームを、夏の思い出を帰省先でもそのまま渡せる「夏色フォトフレーム」へとアレンジする工程を紹介しています。
帰省先へのちょっとした贈り物、毎回悩んでいませんか。定番のお菓子だけでなく、心のこもったプレゼントを渡せたら素敵ですよね。
変身前のアイテムは、セリアのシンプルな木製フォトフレームです。
まずは、セリアのフォトフレームの裏側をプラ板でふさぎ、ひまわりやアサガオなどの造花を使いやすい大きさに切り分けます。
切った造花の裏側にグルーガンで接着剤を付け、フレームの内側にバランスよく貼り付けていくのがポイントです。
つづいて、思い出に残るベストショットをテンプレートに入れ、コンビニのプリントサービスなどで印刷します。
印刷した写真カードを、造花を貼り付けたフレームの中央にセットしたら完成です。
はたして、セリアのアイテムの組み合わせで、シンプルだったフォトフレームは、どのように変身したのでしょうか?
DIY後のフォトフレームは、ひまわりやアサガオの造花と、思い出の家族写真が調和した「夏色フォトフレーム」へと大変身しました。
コンビニでの印刷から組み立てまで、それほど難しい工程を経ることなく完成させられるのも魅力です。
帰省先で祖父母に手渡せば、サプライズのプレゼントとしても喜ばれそうです。
玄関や棚に飾るインテリアとしても活躍しますし、毎年の帰省シーズンの恒例行事にしても良いかもしれませんね。
@yuamama_diy8さん、掲載のご許可をありがとうございました!
