俳優の石田ゆり子が2026年9月22日までにInstagramを更新しました。
陶芸作家・大谷桃子の個展を訪れ、モノクロのバナナモチーフの器を自宅に迎えた様子を紹介しています。
コメント欄には「なんて素敵なんでしょう」「ホントセンスが良くって服も家具も小物もラグも灯りも配置も全部素敵なこと」との声が寄せられています。
記事後半では月々のファッション・美容費についても解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 石田ゆり子が陶芸作家の個展へ「なんて素敵なんでしょう」「センスが良すぎる」の声
石田は「大谷桃子さん@otnmmk の創る作品は、あたたかく、やさしく、そして繊細さと大胆さを併せ持ち、そしてかっこいい。これは桃子さんのお人柄そのものでもある」とつづり、大谷氏が個展のために手がけたというモノクロのバナナシリーズの器を紹介しました。
また、「今回の個展のために、このモノクロのバナナシリーズを創られたそうで、わたしはまた大量に連れて帰ってしまったのであります。いまはまだテーブルの上に置いて眺めて、幸せな気持ちに浸ってます」と、器を眺める日々の様子もつづっています。
コメント欄には、
- 「なんて素敵なんでしょう」
- 「まん丸メガネのゆり子さんがかわいいです」
- 「このお皿だけ見てもゆり子さんの生活の空気感が感じられますね〰ゆっくりな時間が流れてそう」
- 「ホントセンスが良くって服も家具も小物もラグも灯りも配置も全部素敵なこと!!」
- 「黒縁メガネかわい~い 周りの雰囲気に合いますね」
との声が寄せられています。
2. 56歳・石田ゆり子「不機嫌な果実」「逃げるは恥だが役に立つ」などに出演
石田は1969年10月3日生まれの56歳。妹は俳優の石田ひかり。
石田は1988年に女優デビューし、主演ドラマ「不機嫌な果実」など、90年代にトレンディ女優としてブレイクしました。
近年はドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」主人公・みくりの叔母役を演じ、若年層にも「憧れの女優」の位置を確立させました。
Instagramはフォロワー300万人を超えるほど人気。自然体の暮らしやファッション、動物と生きている姿を発信し、共感を集めています。
3. 【Instagram投稿】石田ゆり子 ブルーシャツ×メガネの上品ファッションで個展へ
陶芸作家・大谷桃子とともに、青山のプレインピープルの店内で並んで笑顔を見せる石田。ブルーシャツにデニムワイドパンツ、黒メガネのラフながらも上品さを感じさせるファッションが印象的です。
グレーがかった白の釉薬に、黒い内側へ葉のような曲線模様を描いた脚付きの鉢。
ガラスの花瓶に生けた枝葉や玉ねぎとともに、ダイニングテーブルの上に飾られています。
同じ白と黒の釉薬をまとった花瓶に、淡いオレンジ色のバラを生けた1枚。木製のサイドテーブルの上で、モノクロームの抽象画を背景に飾られています。
4. 【暮らしのポイント】作家ものの器を日常に取り入れる楽しみ方
石田ゆり子の投稿から見えてくるのは、気に入った作家ものの器を、盛り付ける前からまず眺めて楽しむという暮らし方です。
同じシリーズの器を鉢と花瓶という異なる形で取り入れることで、食卓だけでなく部屋のインテリアとしても楽しめています。
脚付きの鉢には身近な玉ねぎを添え、花瓶には庭やお店で見つけた花を生けるなど、日々の暮らしの中にあるものと組み合わせているのも印象的です。作家ものの器は、料理を盛らない日でもテーブルや棚に置くだけで空間の印象を引き締めてくれます。
「ホントセンスが良くって服も家具も小物もラグも灯りも配置も全部素敵なこと」というコメントにもあるように、ひとつの器をきっかけに、部屋全体のコーディネートにも目が向くようになるのかもしれません。
気に入った作家や窯元を見つけたら、個展や取り扱い店に足を運んでみるのも、器との出会いを広げる工夫のひとつといえそうです。
5. 【ファッション・美容費】月平均の支出額は?女性の関心の高さと20代男性のメイク定着
家計調査によると二人以上世帯の月平均ファッション費用は9,985円となり、女性会社員の7割が出費するなど高い関心が示されています。
さらに1か月あたりの平均美容費も女性5,826円、男性3,340円とともに増加傾向にあり、20代男性の4人に1人がメイク用品を購入するなど身だしなみへの投資が定着しつつあります。
女性の平均額は前年から470円増加し、例年以上の伸び幅を見せました。背景には、コスメ業界にも及ぶ物価高やサロンでの高単価メニュー利用の定着が挙げられます。
注目すべきは男性の美容意識の変化です。同調査では20代男性のメイクアイテム購入率が前年から5.7ポイント増加し、「20代男性の4人に1人が1年以内にメイクアイテムを購入している」という結果が出ました。
物価高の状況下であっても、世代や性別を問わず「美や身だしなみ」に対する投資意欲は確実に高まっていると言えます。
詳しい調査結果や世代別の消費トレンドについては、「【最新】月々の「ファッション・美容費」平均額はいくら?女性の支出動向と20代男性に広がるメイク意識」にて詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。
※当記事は、話題となった投稿をお伝えすることを目的としています。
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参考資料
- 石田ゆり子のInstagram(@yuriyuri1003)参照日:2026年9月22日
- 株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
中井 里穂