4. 現在はスーパーだけど…レトロな建物の前身は?
現在「スーパーフレスコ 」が入っている建物の前身は「旧京都中央電話局上分局」です。
当時の逓信省技師・吉田鉄郎氏が設計を担当し、周囲の景観に配慮してドイツ民家風の外観を取り入れたそう。京都市登録有形文化財や国の登録文化財として、歴史的な価値が認められています。
また「スーパーフレスコ」には、京都で昔から愛されているご当地グルメもたくさん揃っているようです。
レトロな建物を楽しむのはもちろんのこと、スーパーフレスコでお土産探しをするのも良いのではないでしょうか。
5. 著者からの一言コメント

歴史的な建造物を保存しつつ、時代に合わせて活用する姿勢が素晴らしいですね。
京都観光で近くを訪れた際には、ぜひ立ち寄りたいと思います。
6. 京都府の2024年の観光消費額について紹介
ここからは、記事の話題にちなんで京都府の観光消費額についてご紹介します。
観光消費額とは、旅行者が旅行先で使うお金の合計額のことです。宿泊費、飲食費、交通費、お土産代、娯楽費などが含まれ、その地域の経済効果を示す重要な指標となります。
京都府の公式サイトに掲載されている「令和6年(2024 年)京都府観光入込客等調査報告書」によると、2024年の京都府の観光消費額は、「2兆581億円」(対前年比124%)という結果になりました。また、京都市を除く府域では1507億円(対前年比124%)となっています。
前年から続いている円安の影響等によって、国内外からの観光客が増加傾向にあるそうです。魅力的な観光スポットの多い京都府へ、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
今回はXで話題になっている「京都にある予想外の歴史的建造物」をご紹介しました。
7. 今読まれている【渋澤 コンのおすすめ記事】3選
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7.2 愛知万博から21年後→ほぼ原型を留めない「モリゾーとキッコロ」のトピアリーに反響
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7.3 東京駅で見つけたカニの化石に注目集まる じっくり目を凝らしてみると…「気付いてなかった」
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参考資料
渋澤 コン