「奈良県のスクランブル交差点で撮影された鹿の様子」が、X上で話題になっています。
投稿したのは「@HooNyanBoo」さんです。
当ポストは執筆時点で4万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。
そこで、LIMO編集部は話題の「@HooNyanBoo」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました!
記事の中では、奈良県の2025年の旅行消費額と旅行消費単価についても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. この記事の3つのポイント
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奈良のスクランブル交差点で目撃した、交差点を渡る「鹿の大行列」 -
人や車よりも「鹿を優先」する様子に「奈良市の常識!」といった反響 -
みんな奈良県観光でいくら使う?奈良県の2025年の旅行消費額と旅行消費単価について紹介
2. 奈良県のスクランブル交差点で目撃した「鹿」が話題
「今さらですが…奈良のスクランブル交差点は人よりも車よりも鹿さま最優先」
そんなコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。
写っているのは、@HooNyanBooさんが奈良県で撮影したスクランブル交差点の様子。
たくさんの鹿が一列に並んで、交差点を渡っています。歩行者信号は赤のようですが、周囲の車は「鹿最優先」で停車している模様。
奈良県ならではとも言えそうな、珍しい光景に驚きです。
投稿者は、奈良県で雑貨屋を営む@HooNyanBooさん。
話を聞くと「撮影場所は、奈良市三条通とやすらぎの道が交わるスクランブル交差点で、当店『HooNyanBoo』のすぐそばです。店内で作業中、ふと外を見ると鹿の群れが横断歩道を渡っていたため、急いで撮影しました」と教えてくれました。
3. 「こんな所で行列!?」「奈良市の常識」「歩行者扱い?」の声
@HooNyanBooさんは、写真の光景を目撃して驚いたといいます。
「奈良公園周辺では鹿を見かけること自体は多いですが、当店のすぐそばで、これほどの大群を見かけたことはあまりなく、私自身も驚きました。最近この付近でも見かける事が増えているように感じます」と振り返ります。
投稿には多数のいいねに加え、
- 「奈良市の常識ですね!」
- 「奈良は素敵です」
- 「インバウンドと呼ばれる前は当たり前の風景が戻ってきた感じ!!」
- 「こんなトコで行列!?」
- 「鹿は歩行者扱い?」
といった声が寄せられています。
こうした反響について@HooNyanBooさんは、想像以上の反響に驚いたといいます。
「奈良では日常の光景なので、これほど多くの方に興味を持っていただけるとは思っていませんでした。奈良の魅力を多くの方に知っていただくきっかけになれば嬉しいです」と、反響への感想を話してくれました。
4. 奈良公園に生息するシカは「天然記念物」に指定されている
奈良県にはシカがたくさんいるイメージがある方も多いでしょう。
奈良公園に生息するシカは、国の天然記念物として指定されています。
令和6年7月の調査では、奈良公園には全部で1325頭のシカがいることがわかりました。
そのうちオスが313頭、メスが798頭、子どもが214頭とされています。
5. 著者からの一言コメント
交差点を横断する「鹿の行列」はこれまで見た事がない光景だったので、とっても驚きました。同時に、一列になって歩くシカの可愛らしさに癒されました。奈良県を訪れる機会があれば、道路でも「シカ最優先」を大切にしたいと思います(ライター 高橋さき)


