京都にある歴史的建造物の中には…?思わず驚いてしまう正体が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@kyotohitotuya」さんです。
当ポストには執筆時点で12万件を超えて表示されており、「えっ、えー!」「これだけでは、分かりませんよね」といったコメントが寄せられています。
そこで、LIMO編集部は話題の「@kyotohitotuya」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました!
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

写真映えする建物を眺めたり、撮影したりして京都散策を楽しむ方も多いでしょう。
鴨川沿いにあるレトロな建物も、地元の人や観光客から人気を集めるスポット。
しかし、その内部には外観からは予想もつかないものが存在しているようです。
今回は、京都で見つけた歴史的建造物の意外な正体を紹介します。
また、建造物の詳細についても詳しく解説。
思わず「まさか」と言いたくなる光景をチェックしていきましょう。
- レトロ感あふれる京都の歴史的建造物の内部にあるのは…?外観からは予想もつかない意外な正体
- 鴨川沿いのシンボルマーク的な存在として地元の人や観光客にも人気!レトロな建造物の詳しい情報
- 京都府の2024年の観光消費額について紹介
1. 京都にあるレトロな建造物の正体が話題
「あの建物がスーパーだとは思うまい…(京都)」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、レトロ感あふれる建物でした。
なんと、建物の内部には「スーパーフレスコ 河原町丸太町店」が入っているそうです。風格漂う建物の正体がスーパーだとは、思いもよりませんね。
投稿主さんに話を聞いてみると「通勤途中にあるスーパーの外観が立派なため、他県の方には何の建物かわからないだろうなぁと普段から思っていました」と、答えてくれました。
そんな外観からは正体がわからないレトロな建物は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「えっ、えー!」など、さまざまな反響が続出
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「えっ、えー!」
- 「これだけでは、分かりませんよね」
- 「我らのフレスコですね」
- 「フレスコ、大好き!京都に行ったら必ず寄ります」
など、建物の意外な正体に驚く人から、スーパーであることを知っている地元の人など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「やはり京都の方は、ご存知のようで、前身がNTTとご指摘の方も多数でした」と振り返る投稿主さん。
続けて「スーパーフレスコ(公式)さんからも反応があり、歴史的建造物である事も教えて頂きました」と、話してくれました。
3. 2024年の京都府観光消費額は2兆581億円を記録
京都府の2024年観光消費額は2兆581億円でした。続く円安などの影響で国内外からの観光客が増加しており、地域経済に大きく貢献しています。
次のページでは、元のデータ全文とあわせて、補足解説&著者コメントをお届けします。

