「奈良国立博物館で目撃した鹿の姿」が、X上で話題になっています。
投稿したのは「@kanbutuzanmai」さんです。
当ポストは執筆時点で7万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。
そこで、LIMO編集部は話題の「@kanbutuzanmai」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました!
記事の中では、奈良県の2025年の旅行消費額と旅行消費単価についても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. この記事の3つのポイント
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奈良国立博物館で「奈良博南都仏画展」を見た投稿者が発見した「鹿の姿」 -
展覧会のアツさと掛け合わせた内容で「鹿の姿」が投稿され、反響が続出 -
みんな奈良県観光でいくら使う?奈良県の2025年の旅行消費額と旅行消費単価について紹介
2. 奈良国立博物館で発見した鹿の姿が話題
「奈良博南都仏画展、素晴らしい内容でアツすぎて鹿も池に入ってる。」そんなコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。
写っているのは、@kanbutuzanmaiさんが「奈良国立博物館仏像館前の池」で撮影した鹿の姿。驚くことに、鹿は池に入って首まで水に浸かっていたのでした!池から顔を出す姿がなんだか愛らしく、ついつい見入ってしまいます。
@kanbutuzanmaiさんに話を聞くと「開催中の特別展『南都仏画―よみがえる奈良天平の美―』を鑑賞して、外に出たところ、38度ほどの暑さの中、鹿が肩まで池につかって涼んでいるようすが可愛らしく、撮影したものです」と、写真を撮影した経緯を教えてくれました。
3. 「首まで浸かってる」とホッコリ
投稿には多数のいいねに加え、
- 「首まで浸かってる」
- 「鹿も水浴びするの?」
- 「ちゃぷちゃぷしていて可愛い」
といった声が寄せられています。
こうした反響について@kanbutuzanmaiさんは「特別展の内容が、普段は見られない名宝多数で、あまりに『アツい』内容だったので、気温の暑さではなく、展覧会がアツいから水浴びしていると読み替えて投稿したところ、共感してくださる方が多くてうれしいです」と喜びの胸中を明かします。
4. ボストン美術館共同企画特別展「南都仏画―よみがえる奈良天平の美―」
@kanbutuzanmaiさんは取材の最後「鹿もアツくなる奈良博『南都仏画展』、ボストン美術館からも重要資料多数里帰りしている初めての機会ですので、多くの方が至宝と鹿に会いに来てほしいです」と、南都仏画展について紹介してくれました。
奈良国立博物館で開催されている、ボストン美術館共同企画特別展「南都仏画―よみがえる奈良天平の美―」。
かつて南都と呼ばれていた奈良に、古くから受け継がれてきた仏教絵画である「南都仏画」の魅力を堪能できます。開催期間は2026年7月18日〜9月13日の間となっています。
5. 著者からの一言コメント
陸を歩くイメージが強い鹿ですが、まさか池の水に浸かっている姿が見られるとは驚きました。鹿のかわいらしい一面にホッコリすると同時に、投稿者さんの「アツい」を掛け合わせたキャプションにクスッときました。(ライター 高橋さき)



