2. 【住宅ローン・シミュレーション】金利が1%上がると《月々の返済額》はいくら増える?

住宅ローン金利が1%上がると「月々の返済額はいくら増える?」具体的なシミュレーション2/2

住宅ローン金利が1%上がると「月々の返済額はいくら増える?」具体的なシミュレーション
  • ローン残高:3000万円
  • 残りの返済期間:15年
  • 現在の金利:5%
  • 金利の上昇幅:+1%
  • 現在の毎月の返済額:23万7238円
  • 上昇後の毎月の返済額:25万3157円
  • 毎月の負担増:1万5919円
  • 返済額の上昇率:6.7%アップ

※シミュレーションは元利均等返済を前提としています。

試算の結果、現在の金利5%が1%上昇して6%になった場合、毎月の返済額は23万7238円から25万3157円に増えることがわかりました。

これは、月々1万5919円の負担が増えることを意味します。

返済額の上昇率に換算すると、6.7%の増加となります。

返済期間はまだ15年残っているため、月々のわずかな負担増でも、最終的な総返済額には無視できない影響をおよぼすでしょう。