52歳の元美容師「@ya_ko_hmb」さんが、「ケイトの新色リキッドリップ」を紹介する動画がYouTubeで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で約5万6000回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【新色】ケイトの「リップモンスター クリスタルポッド」CP04&CP05を正直レビュー!

新色のCP04&CP05をレビューしていきます1/5

プチプラコスメ紹介

出所:@ya_ko_hmb

今回ケイトの「リップモンスター クリスタルポッド」新2色を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、52歳の元美容師「@ya_ko_hmb」さんです。

透明感発色でツヤのある仕上がりが特徴の、ケイト「リップモンスター クリスタルポッド」。

既存カラー3色に加え、今回新たに「CP04 夢幻ドロップ」「CP05 幽光ローズ」がお目見えしました。

「全部は推さない」という50代「@ya_ko_hmb」さんによる正直レビューを、早速紹介していきます。

2. 「CP04 夢幻ドロップ」「CP05 幽光ローズ」を手に塗ったところ「大人な色味です」

新2色を手元に塗ったところ2/5

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出所:@ya_ko_hmb

まずは「CP04 夢幻ドロップ」「CP05 幽光ローズ」を手元に塗ってみます。

向かって右側の「CP04」はしっかり血色感を与えてくれそうな「アプリコットレッド」。

そして左側の「CP05」は「大人な色味です。」と「@ya_ko_hmb」さんは語ります。

実際に唇に塗ってみると、どのような仕上がりになるのでしょうか?

3. 【新2色を唇に塗ってみたところ】予想外の仕上がりに「きゃわ!!」

「CP04 夢幻ドロップ」を唇に塗ってみたところ3/5

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出所:@ya_ko_hmb

アプリコットレッドカラーの「CP04 夢幻ドロップ」を、実際に唇へ塗ってみると…

透明感のある発色も相まって、自然に血色感がアップした仕上がりに!

「顔がはっきりする」「好きー!」と語る「@ya_ko_hmb」さん。

指で上からトントンと押さえるように塗っても、しっかりとツヤ感が残っているようです。

「CP05 幽光ローズ」を唇に塗ってみたところ4/5

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出所:@ya_ko_hmb

続いて、モーヴレッドカラーの「CP05 幽光ローズ」を唇に塗ってみます。

唇へ塗る前はレンガ色のようなカラーを想像していたという「@ya_ko_hmb」さん。

予想外の発色に「きゃわ!!」「大人が使いやすい色」と驚きの声を上げます。

落ち着いたモーヴカラーは血色感を与えつつも、上品な仕上がりで50代60代メイクで映えそうな色味ですよね。

4. ケイト「リップモンスター クリスタルポッド」新2色を使ったメイクが完成!

最後は「CP05 幽光ローズ」で仕上げました5/5

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出所:@ya_ko_hmb

アイシャドウやマスカラなどにも同ブランド・ケイトのコスメを使って、50代メイクが完成!

新色の2つのカラーは、透明感のある発色とツヤでどちらも大人のメイクに使いやすそうな色味でした。

コメント欄には、

  • 「幽光ローズ、なんて洒落た色なんでしょう!」
  • 「公式で見て想像したお色と全然違って、めちゃめちゃ欲しくなりました!」
  • 「私もCP05買いました!」

などの声があり、学びが多い動画だったことがうかがえます。

「@ya_ko_hmb」さん、掲載のご許可をありがとうございました!

5. 2024年の「化粧水」総世帯の平均支出は3418円

メイクをすることは、身だしなみ、外見を整えるだけでなく、自分に自信が持てるようになり、前向きな気持ちになることにもつながります。

近年、性別問わず、多くの人が「メイク」に関心を持つようになっていますが、そんなメイクに欠かせないのが、化粧水やファンデーションといったスキンケア・メイクアイテムです。

総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2024年の「石けん類・化粧品」の支出は「4万5823円」となっています。

この項目の支出はどのように推移しているのか、見てみましょう。

5.1 「石けん類・化粧品」(出所:総務省「家計調査」1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯))

  • 2017年 4万647円
  • 2018年 4万460円
  • 2019年 4万3865円
  • 2020年 4万2220円
  • 2021年 4万1847円
  • 2022年 4万2025円
  • 2023年 4万3745円
  • 2024年 4万5823円

2019年に4万3865円まで伸びた支出は、コロナ禍で一時期やや減少に転じましたが、2023年より復調・増加傾向にあります。

次に、メイク・スキンケアに関する個別のアイテムについて、2024年の平均支出金額を見ていきましょう。

5.2 メイク・スキンケアに関する項目の支出金額(出所:総務省「家計調査」(年間収入五分位階級別1世帯当たり・品目別支出金額及び購入頻度 総世帯)

  • 化粧クリーム:3738円
  • 化粧水:3418円
  • 乳液:1455円
  • ファンデーション:1984円
  • 口紅:803円
  • ヘアカラーリング剤:1331円

いかがでしたでしょうか。

メイクは、自分に自信がついたり、情報交換を通じてコミュニケーションのきっかけになったりすることもあります。

イクをするかどうかは個人の自由ですが、気分に合わせてメイクする、しない、どんなメイクにしようか…と考えることは、自分の気持ちの切り替えになるかもしれませんね。

参考資料