約30年前のハナエモリの服を着て森英恵展に出かけた時の写真が、X上で話題になっています。今回は、投稿者のyumeさん(@amaiyumegamitai)にお話を伺いました。
当ポストには2026年6月28日時点で2万4000件を超えるいいねが集まり、「懐かしいなぁ。ウチの母も森英恵は好きだったなぁ」「これは粋だねえ。素敵」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、ファッションにかける予算のアンケート結果を紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
1. 約30年前のハナエモリの服を着て森英恵展へ
「母が30年前、とある県の親善大使をしていたときに着ていたハナエモリの衣装を着て森英恵展へ行ってきた」というコメントとともに投稿された2枚の写真。
そこに写っていたのは、白地にネイビーのリボンがあしらわれた上品なトップスと、同じくネイビーのスカートを合わせたクラシカルな装いの女性でした。
華やかさがありながらも品よくまとまっていて、思わず見入ってしまうような佇まいをしていますね。
こちらの衣装は、yumeさんのお母様が約30年前に着用していたもの。長い年月が経っているとは思えないほど状態が良く、今回の森英恵展に行くために袖を通してみたのだそう。
yumeさんは洋服を着た時の心境について、「シルエットがきれい、かつスタイルがよく見えて感動しました。オーダーメイドで仕立てたものだそうで、母が魅力的に見えるように作られたのだろうと思い、服に込められた力を感じました」と教えてくれました。
2. 上品な装いに「リカちゃん人形かと思った」の声
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「めっちゃかわいい〜」
- 「リカちゃん人形かと思った!完璧やん」
- 「バブルの頃ってこんなかわいい服着てみんなデートしたり仕事したりしてたんだな!贅沢だな」
など、すごくかわいいと称賛する方や、リカちゃん人形かと思った方、バブル時代のファッションを想像する方からのコメントが多数寄せられました。
yumeさんは投稿の反響について、「男女問わず幅広い世代の方から反応があり、この投稿を通してハナエモリの魅力が伝わってうれしかったです」と振り返ってくれました。
母から娘へと受け継がれた一着に、時代を超えて愛されるハナエモリの魅力を改めて感じさせられる投稿でしたね。
母が30年前、とある県の親善大使をしていたときに着ていたハナエモリの衣装を着て森英恵展へ行ってきた🦋👗 pic.twitter.com/pTsnNeaeQZ
— yume (@amaiyumegamitai) June 22, 2026
3. ファッションにかける1カ月あたりの平均額は?
ここからは記事の内容にちなんで、ファッションにかけるお金に関するアンケート結果をご紹介します。
株式会社モデル百貨が、20代~40代の男女1200人を対象に行った調査によると、1カ月当たりの洋服代の平均額は「5141円」という結果になりました。
具体的には洋服代が「3304円」、靴やバッグなどのその他ファッションアイテムにかける金額が「1837円」となっています。
今回はXで話題になっている「約30年前のハナエモリの洋服」についてご紹介しました。30年の時を経ても色あせないデザインの美しさに、心を動かされた方も多かったのではないでしょうか。

