宇都宮駅で販売されていたカールが、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@Shian0n_0201」さんです。
当ポストは執筆時点で267万3000件を超えて表示されており、「確かに密売価格(笑)」「こっちじゃ100円なのに…」といったコメントが寄せられています。
そこで、LIMO編集部は話題の「@Shian0n_0201」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました。
記事の中では、1ヵ月間の菓子類の支出金額についても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. この記事の3つのポイント
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宇都宮駅で大量に販売されていた「カール」が話題 -
東日本では珍しいカールの堂々とした販売ブースと販売価格に反響 -
お菓子にいくらくらい使ってる?1世帯当たり1ヵ月間の菓子類の支出金額を紹介
2. 宇都宮駅で大量販売されていた「カール」が話題
「宇都宮駅でカールが堂々と大量に密輸販売されてて笑ったw」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、宇都宮駅構内に設けられていたという「カール」の特設販売ブースでした。
段ボール箱がずらりと並び、その上には黄色や緑色の袋に入ったカールが大量に積まれています。売り場には「明治カール」と書かれた価格表も掲示されており、1袋250円で販売されていたようです。
投稿主さんによると、撮影したのは大学からの帰り道。乗り換えのためにいつも利用している宇都宮駅で、駅ビルとみどりの窓口の間にある改札へ向かう通路に、普段は見かけない特設販売ブースが設けられていたといいます。
何だろうと思って近づいてみると、そこには写真のように大量のカールが。思わず写真を撮ったそうです。
カールは数年前から西日本限定販売となっており、西日本で購入したカールを東日本へ持ち帰ったり販売したりすることを、SNS上で「密輸」とネタにする投稿を以前から見かけていたという投稿主さん。
そのことを思い出し、今回の写真を投稿したといいます。
カール自体は時々東日本でも販売されることがあるそうですが、スーパーやコンビニでひっそり並んでいるイメージだったとのこと。
駅でこれだけ大々的に販売されている光景があまりにも堂々としていて、とても驚いたそうです。
そんな宇都宮駅でのカール販売ブースは、SNSで大きな反響を呼びました。
3. 販売価格やまとめ買い価格についての反響が多く寄せられる
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「カールとチェルシーは復活してもいいと思う」
- 「確かに密売価格(笑)」
- 「こっちじゃ100円なのに…」
- 「まとめ買いすると安くなるのかと思ったら全然そんな事ないw」
など、東日本で見かけるカールの珍しさに反応する声から、価格表や販売方法に注目する声など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響について、投稿主さんは「人生で初めての『万バズ』だったので、とても驚きました」と振り返ります。
返信欄には「令和の闇市」と表現する人もいたそうで、投稿主さんも思わず笑ってしまったとのこと。
また、コメントを読んで初めて気付いたことも多かったそうで、実はまとめ買いしても1個あたりの価格は変わらないことや、宇都宮駅で販売されていた1袋250円という価格が関西での販売価格のおよそ2倍であることなど、多くの発見があったそうです。
そのほかにも、「ジェネリックカール」と呼ばれる似たお菓子の存在や、「東日本でもここで売っていますよ」といった情報も数多く寄せられ、コメントを読むだけでも楽しめたといいます。
さらに、投稿の翌日にも販売会場を訪れてみたところ、売り場にはギャラリーや購入待ちの列ができていたとのこと。
その様子を見て、東日本ではカールが今や、多少高くても買いたいと思われるほど珍しい存在になっているのだと改めて実感したと話してくれました。
4. 世代で差が出るお菓子代、トップは40代
2025年の総務省「家計調査」によると、1世帯の1ヶ月のお菓子代の平均は6388円でした。
年代別で見ると、40代が8739円と最も高く、次いで50代が多い結果となっています。


