三井住友FG(8316)9月は権利確定月!初の株主優待!Vポイント最大3万円相当をもらう条件と利回りを資産運用のプロ(IFA)が解説 株主優待は「Vポイント」など3セット!受け取りは「Olive」口座が必須 2026.09.18 07:05 公開 執筆者若山 卓也 2026年9月に初の株主優待を実施する三井住友フィナンシャルグループ(8316)について、特典内容やもらうための必須条件を初心者向けに解説します。1年以上保有するとVポイントが最大3万円相当進呈され、配当と合わせたトータル利回りは3.35%と魅力的です。好調な業績推移や専門家(IFA)の視点も交え、無理のない資産運用のヒントをお届けします。 この記事のポイント 三井住友FG(8316)の株主優待でもらえるVポイントの詳細 優待を受け取るための「Olive」口座開設と必須手続きの流れ 金利上昇による最新の業績推移と、株式分割のスケジュールに関する注意点 記事の続きを読む 1/3 出所:株式会社三井住友フィナンシャルグループ「株主優待のご案内」より著者作成 Check! 次のページでは、株主優待をより賢く活用するための具体的な家計管理のコツや、投資初心者が陥りやすい「優待目的の落とし穴」について、IFAの視点からさらに深く解説していきます。ぜひ続けてご覧ください。 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【働くシニア層】年収180万円の壁とは?60歳以上はどう働く?企業が期待するシニアの「活躍年齢」は平均67.9歳 2026年9月に公表された最新調査によると、企業が従業員に期待する活躍年齢は平均67.9歳に達し、70歳近くまで働いてほしいという本音が浮き彫りになりました。一方で、働くシニアを悩ませるのが年金や社会保険に関わる「年収の壁」です。本記事では、60歳以上で適用される180万円の基準や、2026年に予定されている「106万円の壁」の撤廃、在職老齢年金の基準額の65万円への引き上げなど、知っておきたい3つのポイントを解説します。 【厚生年金】現役世代にも関わる制度!障害年金の受給権者74.1万人「どの年代がいちばん多い?」2026年度の年金額を確認 厚生労働省が2026年3月に公表した「令和6年度 厚生年金保険・国民年金事業年報」によると、厚生年金保険の障害年金の受給権者は74万1224人でした。最も多い年齢階級は60歳から64歳の11万297人で、60歳未満が34万8837人と全体の47.1%を占めます。この記事では、2026年4月分からの障害基礎年金と障害厚生年金の年金額を確認したうえで、年齢階級別の内訳を一覧で見ていきます。 持ち家があっても「住民税非課税世帯」の対象になりえる?8つの優遇措置を一覧で見る 65歳以上の単身世帯で年金収入のみの場合、神戸市の基準では年収155万円以下であれば住民税非課税世帯の目安として扱われます。自宅や土地を持っていても、判定に使われるのは前年の所得だけです。記事中の試算では、不動産を持つ世帯と持たない世帯の条件をそろえた場合、受けられる優遇額がどちらも年9万2400円になるケースを取り上げています。不動産を人に貸して所得を生んだ年の扱いについても確認していきます。 【遺族年金の基本額】遺族基礎年金は「年84.7万円」自分の「ねんきん定期便」を見ても配偶者の遺族年金は分からない? 遺族厚生年金は亡くなった方の「報酬比例部分の4分の3」 厚生年金「標準報酬月額」の上限が65万円→75万円へ!給与明細で試算「月収40万円」社会保険料と手取り額はいくら? 段階的な上限引き上げ「75万円」までのスケジュール LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #三井住友フィナンシャルグループ #株価 #株主優待 #配当利回り