歌手の郷ひろみが2026年8月11日までにInstagramを更新しました。
ラフなブルゾンに白のTシャツ姿で、サングラスをかけたオフショットを投稿。
SNSには「永遠のアイドル」「サングラスの中の目も微笑んでいます」など反応する声が寄せられています。
記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. この記事の3つのポイント
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郷ひろみがサングラス姿での笑顔ショットをInstagramで公開し、SNSで反響を集めている。 -
70歳の郷ひろみは数々のヒット曲で知られ、昨年の「NHK紅白歌合戦」からの勇退でも大きな注目を集めた。 -
2024年の日本の総広告費は過去最高の7兆6730億円を記録し、インターネット広告費が全体の約半数を占めている。
2. 郷ひろみ、サングラス&笑顔姿に反響「最高の笑顔見られて嬉し過ぎます」との声
郷は、サングラスをかけた姿で笑顔を浮かべるカットを公開しました。
SNSには、
- サングラスお似合い
- サングラス越しの笑顔
- 永遠のアイドル
- 健康に気をつけてくださいね
- 最高の笑顔見られて嬉し過ぎます
との声が寄せられています。
3. 郷ひろみ、数多くのヒット曲 昨年の「紅白歌合戦」勇退でも話題に
郷は1955年10月18日生まれの70歳、福岡県出身。
1972年にシングル「男の子女の子」で歌手デビューし、“新御三家”として人気を博しました。
その後も、「お嫁サンバ」「2億4千万の瞳」など数多くのヒット曲を残しました。
また、昨年の「紅白歌合戦」をもって、紅白からの勇退を発表したことでも話題になりました。
4. 【Instagram】70歳の郷ひろみ、笑顔あふれる…ライブ終了後のサングラス姿
このたび郷が投稿した写真を紹介します。
「今日は大阪フェスティバルホール初日だったよ」とライブを終えたことを報告。
そして「この写真はライブ終わりのエレベーターの中で!!」とつづり、写真を投稿しました。
写真には、黒のサングラスをした郷が、柔らかい笑顔を浮かべており、ライブを終えた充実感をにじませる1枚となっています。
5. 【メディア消費】ネット利用時間がテレビを超過!急拡大するデジタル広告市場
総務省の調査によるとインターネットの1日平均利用時間は10年間で倍増し、特に30代以下を中心とした「テレビ離れ」が加速しています。
こうしたメディア接触の変化を受けて企業の広告投資もシフトしており、2024年のインターネット広告費は3兆6517億円と市場全体の約半分を占めるまでに成長しました。
若年層のテレビ保有率やメディア市場の構造変化についてさらに知りたい方は、「【若者のテレビ離れ加速】ネット利用時間は10年で倍増!広告費も3.6兆円突破で「メディア構造」の現在地」にて詳しく解説していますので、ぜひあわせてご覧ください。
参考資料
- 郷ひろみのInstagram(@hiromigo_official)参照日:2026年8月2日
- 総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」
- LINEリサーチ「テレビ・メディアの視聴実態に関する調査」
- 株式会社電通「2024年 日本の広告費」
佐野 裕介
