歌手の郷ひろみが2026年7月25日までにInstagramを更新しました。

“巨大スイカ”との笑顔ショットを公開し、SNSには「お顔の何倍あるでしょうか」「とっても立派なスイカ」など反応する声が寄せられています。

記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。

1. この記事の3つのポイント

  •  郷ひろみが顔よりも大きな“巨大スイカ”との笑顔ショットをInstagramで公開し、SNSで反響を集めている。
  •  70歳の郷ひろみは数々のヒット曲で知られ、昨年の「NHK紅白歌合戦」からの勇退でも大きな注目を集めた。
  •  2024年の日本の総広告費は過去最高の7兆6730億円を記録し、インターネット広告費が全体の約半数を占めている。

2. 郷ひろみ、巨大スイカとの2ショットに反響「今日も素敵な笑顔」との声

郷は、“巨大スイカ”を手に持った笑顔ショットを公開しました。

SNSには、

  • スイカ美味しそうですね
  • 今日も素敵な笑顔
  • 大きくて立派なスイカ
  • 表情の清々しさ
  • 本当に大きいですね
  • 美味しそうです
  • ひろみさんのお顔の何倍あるでしょうか?

との声が寄せられています。

3. 郷ひろみ、数多くのヒット曲 昨年の「紅白歌合戦」勇退でも話題に

郷は1955年10月18日生まれの70歳、福岡県出身。

1972年にシングル「男の子女の子」で歌手デビューし、“新御三家”として人気を博しました。

その後も、「お嫁サンバ」「2億4千万の瞳」など数多くのヒット曲を残しました。

また、昨年の「紅白歌合戦」をもって、紅白からの勇退を発表したことでも話題になりました。

4. 【Instagram】70歳の郷ひろみ、超巨大!スイカとの2ショット

このたび郷が投稿した写真を紹介します。

「立派な千葉県産のスイカを頂いたよ」とつづりました。

そのうえで、郷の顔よりもかなり大きなスイカを手に持った写真を投稿。

スイカを持った郷は、笑顔を見せており、SNS上では「今日も素敵な笑顔」などの声があがっています。

黒のポロシャツにデニムを合わせた爽やかなファッションも注目を集めました。

5. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。

全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINEリサーチの調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移2/3

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

6. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年超えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

佐野 裕介