「北海道にある、地元の小学生がデザインした動物注意の標識」が、X上で話題になっています。
投稿したのは@unusuarrowsさんです。
当ポストは執筆時点で10万件を超えて表示されています。
そこで、LIMO編集部は話題の@unusuarrowsさんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「地元の小学生がデザインした標識」が話題
「北海道の標茶町にある、地元の小学生がデザインした動物注意の標識をいくつか見てきた。ほんとに可愛い」
そんなコメントとともに投稿された写真が話題です。写っているのは、@unusuarrowsさんが北海道で見たという「動物注意の標識」。ゆるいタッチの動物のイラストが描かれており、優しい雰囲気が印象に残ります。
標識は地元の小学生によってデザインされたものだそう。小学生の感性が感じられる道路標識が、とっても素敵ですね。
@unusuarrowsさんに話を聞くと「北海道で撮影した数ある標識の中でも、特にこれはいろんな人に見てほしいと思い投稿しました」と、教えてくれましたよ。
2. 「ほんわかイラストで正解!」「かわいい」「みんな上手」の声
投稿には多数のいいねに加え、返信欄には
- 「キツネは本当に避けないので、このほんわかイラストで正解!」
- 「かわいいですね みんな上手!」
- 「これは素晴らしい 多くの地域で実施されますように」
など、の声が寄せられています。
@unusuarrowsさんは寄せられた反響に関して「可愛いイラストで目を引くからいいね!ほっこりするし、轢かないように注意できるね!という意見がありました」と振り返りました。
3. 地域独自の取り組みに魅力を感じたという
@unusuarrowsさんが標識を見に訪れた経緯をうかがうと「他の方がSNS等に上げていた情報で、この標識のことを知りました。普通の警戒標識は黄色と黒の2色ですが、この標識たちはとてもカラフルなイラストで、この地域独自の取り組みという点に魅力を感じ訪れました」と、北海度の標茶町ならではの取り組みに魅了されたことを教えてくれました。
続けて@unusuarrowsさんによれば、標識の通り「熊が出没するエリア」も含まれているとのこと。「訪れる際は自己責任で気をつけてほしいです」と補足しました。
北海道の標茶町にある、
— 標識愛好家 りん (@unusuarrows) September 12, 2026
地元の小学生がデザインした動物注意の標識をいくつか見てきた。
ほんとに可愛い。 pic.twitter.com/ap9hkepBIk
4. 著者からの一言コメント
5. みんな北海道観光でいくら使う?北海道の2025年度の観光消費額単価について紹介
ここからは記事の話題にちなんで北海道の観光消費額単価についてご紹介します。
観光消費額単価とは、旅行者一人あたりが旅行先で使うお金の合計のことです。宿泊費や飲食費、交通費、お土産代、娯楽費などが含まれ、地域経済への効果を示す重要な指標となっています。北海道の公式サイトに掲載されている「北海道観光入込客数調査報告書 令和7(2025)年度」によると、2025年度の観光客一人あたりの消費額単価は、四半期や客層によって大きな差が見られました。
外国人客は四半期を通じて10万円を超える水準で推移し、特に雪景色が広がる第4四半期には16万3315円まで上昇しています。一方、道内客の日帰り旅行は四半期を通じて4500円から5500円程度にとどまり、道外客も日帰りでは1万3000円から2万6000円程度となりました。宿泊を伴う道外客は6万6000円から10万円程度で推移し、外国人客の消費額の高さが際立つ結果となりました。
今回はXで話題になっている「北海道にある、地元の小学生がデザインした道路標識」をご紹介しました。
6. 今読まれている【高橋 さきのおすすめ記事】3選
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参考資料
高橋 さき
