まるで南国みたいな「静岡の青い景色」が、Xで話題になっています。

投稿したのは、@asagi_photo0921さんです。

当ポストには執筆時点で41万1000件を超えて表示されており、「南国の海みたい」「モルディブかと」といったコメントが寄せられています。

そこで、LIMO編集部は話題の@asagi_photo0921さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

樋口 郁美
今回ご紹介するのは「静岡の青」と投稿された4枚の写真です。投稿写真には透明な海と広がる青い空、青々とした田んぼなどの絶景が収められています。

そんな美しい写真がSNSで多くの注目を集め、知られざる静岡の景色に「南国の海みたい」「モルディブかと」との声も寄せられました。記事では投稿者さんへのインタビューに加えて、静岡県の旅行消費額についても解説しています。まるで南国のような静岡の美しい絶景をご覧ください。

1. 美しい「静岡の青い景色」に感動

1つ目の青い景色1/7

1つ目の青い景色

出所:@asagi_photo0921

「静岡の青がこんなにも美しかった。」そんなコメントとともに投稿されたのは4枚の写真。そこに写っていたのは、キラキラした海に朱色の鳥居が佇む美しい景色でした。

全部で4箇所の「静岡の青い景色」の写真が投稿されており…。

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2つ目の青い景色

出所:@asagi_photo0921

海や空、田んぼや草木の青さが広がる美しい景色が投稿されています。

風景写真家の@asagi_photo0921さんによると「美しい海に憧れがあり、日本中(特に本州)の澄んだ海を撮影していました。 伊豆エリアだけで透明度の高い海が撮影できたので、過去に撮影した分もまとめて特集にしてみました」と、2024年の夏から撮り溜めてきた写真を投稿したとのこと。

ご自身は愛知県にお住まいだそうで、「関東へ出張にいった帰りなどに、車で伊豆をよく周ります」とも教えてくれました。

そんな静岡の青い景色は、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 「南国の海みたい」「モルディブかと」と反響

3つ目の青い景色3/7

3つ目の青い景色

出所:@asagi_photo0921

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「めちゃくちゃ綺麗ですね!」
  • 「南国の海みたい」
  • 「空気も透き通ってそう」
  • 「静岡も侮れない!」
  • 「鳥居がなきゃモルディブかと思ったかも」
  • 「行ってみたい!」

など、絶賛する人の声から、静岡に興味を持つ人の声など、多くのコメントが寄せられました。

投稿の反響を受け、「『南国のような〜』というリプをいただき嬉しかったです」と振り返る投稿主さん。

「本州にも驚くほど透き通る海があるので、『日本の自然を大切にする心が広がればいいな』と思いました」とも語ってくれました。

3. 「静岡の青い景色」4箇所の場所は?

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4つ目の青い景色

出所:@asagi_photo0921

今回投稿された4箇所の撮影場所は、「①諸口神社(沼津市戸田)、②烏帽子山(松崎町雲見)、③雲見海岸(松崎町雲見)、④煌めきの丘(沼津市井田)」とのこと。

「特に1枚目は、3回目の訪問でこの透明度に出会えました。 CPLフィルターを使い、海面の反射を除去して、透明度を強調しています」と、1枚目の「諸口神社」の写真についても教えてくれました。

まるで南国のような絶景写真に「静岡も侮れない!」との声も見られ、改めて日本の景色の素晴らしさを実感する人からの反応が国内外からありました。

美しい“静岡の青”に興味を持った方は、今回の投稿をお出かけの参考にするのもよいかもしれません。

4. 著者からの一言コメント

樋口 郁美
美しい海や空などを「静岡の青」と表現される所や、赤い鳥居や青々とした田んぼなど日本らしさを取り入れた所が素晴らしいです!こんな景色の中を車でドライブしたら最高でしょうね。のんびりした気持ちにさせてくれる素敵な写真でした。

5. 静岡県の2024年の旅行消費額について紹介

ここからは記事の話題にちなんで、静岡県の旅行消費額についてご紹介します。

静岡県の公式サイトに掲載されている「静岡県観光交流の動向」によると、2024年の静岡県における旅行消費額は8359億円という結果になりました。内訳を見ると、宿泊県外客が4269億円と最も多く、次いで日帰り県外客が2004億円、日帰り県内客が1748億円、宿泊県内客が337億円となっています。県内・県外を問わず日帰りでの観光利用も多いことがうかがえ、都心からのアクセスの良さや温泉・グルメも充実した静岡県の魅力が数字にも表れています。

今回はXで話題になっている「静岡の青い景色」をご紹介しました。

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参考資料

樋口 郁美