「えちごせきかわ大したもん蛇まつり」の様子が、X上で話題になっています。
投稿したのは「@mizuchiya」さんです。
当ポストは執筆時点で87万件を超えて表示されています。
そこで、LIMO編集部は話題の「@mizuchiya」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました!
※ポストの画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 新潟県で開催された「えちごせきかわ大したもん蛇まつり」
『「大蛇が来たぞぉおおー!!!」という日常では余り聞かない掛け声と共に橋を渡っております』
そんな実況コメントとともに投稿された写真が話題です。
写っているのは、新潟県関川村でおこなわれた「えちごせきかわ大したもん蛇まつり」の様子です。橋の上を歩いているのは、巨大な大蛇みこし。周囲にはたくさんの人が見受けられ、大迫力の祭りの光景に圧倒されてしまいます!
えちごせきかわ大したもん蛇まつりを、友人と2人で見に行く事を計画したという@mizuchiyaさん。
「せっかくなら前日の花火大会から見よう…という事になり、関川村で宿泊した後、朝に大蛇の出発地点からゴールまで一緒に歩いている途中での撮影です。大蛇が走行ルートの途中で休憩している間に、橋が一望出来る川沿いの堤防まで移動して撮りました」と撮影の経緯を教えてくれました。
2. 反響に「知らない人も多いんだな」と感じた
投稿には多数のいいねに加え、返信欄には
- 「でかい!」
- 「超楽しそうです」
- 「実際に見ると結構迫力あって面白いので、皆様も是非」
- 「橋を渡る様、もう逃げられない感!」
など、驚いたという声が寄せられています。
投稿の反響を受け、@mizuchiyaさんは「ギネスにも載っている大蛇なのに、お祭り自体を知らなかった人が意外と多いんだな…という印象です。こんなに皆さんに見ていただけると思っていなかったので、吃驚しています」と驚いたことを明かしました。
3. ギネス世界記録に認定された「竹とワラで作られた世界一長い蛇」
話題となった「えちごせきかわ大したもん蛇まつり」。令和8年度は、8月28日、29日、30日の日程で開催されました。
2001年には、全長82.8m、太さ1.2m、重さ2tの巨大な大蛇みこしが「竹とワラで作られた世界一長い蛇」として、ギネス世界記録に認定されました。
大蛇を担いで村を練り歩く祭りは、学生ボランティアや村内有志の力によって繰り広げられています。祭りでは、大蛇パレードのほかにも花火大会や盆踊り大会等が行われる事もあるようです。
「大蛇が来たぞぉおおー!!!」という日常では余り聞かない掛け声と共に橋を渡っております pic.twitter.com/w5IKTYeH1L
— 蛟家 (@mizuchiya) August 30, 2026
4. 著者からの一言コメント
大きな蛇の迫力に、圧倒されるとともに「ギネス記録に認定された」という点に納得しました。
5. 新潟県の2025年の旅行消費額と旅行消費単価について紹介
観光庁「旅行・観光消費動向調査」によると、2025年の新潟県における旅行消費額は約3,347億円となりました。
また、旅行者1人あたりの旅行消費単価(ツアー代金、宿泊費、飲食費、交通費等を含む)は約3万1000円を記録しています。
今回はXで話題になっている「ギネス認定された巨大な大蛇が村を練り歩く、新潟の祭り」をご紹介しました。
6. 今読まれている【高橋 さきのおすすめ記事】3選
6.1 「樹脂粘土の塊」で作った芍薬の花 魔法のようなビフォーアフターに「どう錬成されたのか」
「樹脂粘土の塊」で作った芍薬の花 魔法のようなビフォーアフターに「どう錬成されたのか」
樹脂粘土の小さな塊から繊細な芍薬の花を作り上げるビフォーアフターがThreadsの@hineko.marchencatさんの投稿で話題を集めています。魔法のような技術に驚きの声が続々。本記事では制作過程や投稿者への取材を通じたこだわり、さらに日本デザインプランナー協会の調査によるハンドメイド販売の月収実態を詳しく解説。モノづくりの魅力やハンドメイド作品の販売に関心がある方必読の記事です。
6.2 周囲の友達の「結婚・昇進報告」が続く中…「ダンスホール付き近代建築」の購入報告にSNSがザワつく
周囲の友達の「結婚・昇進報告」が続く中…「ダンスホール付き近代建築」の購入報告にSNSがザワつく
「@kenchiku_youkan」さんが投稿した「ダンスホール付きの近代建築」の購入報告が、X上で話題になっています。結婚や昇進報告に続いて報告された「買い物」に大きな反響が寄せられているほか、市役所の調査で判明した「建物の歴史」や、明治時代に建てられた洋館と和館からなる「邸宅の魅力」、国土交通省のデータをもとにした「日本の土地・住まいの保有実態」についてもあわせて紹介します。
6.3 熊本県を走るバスの「回送表示」復興へのエールに感動 「日本は一つだな」と実感
熊本県を走るバスの「回送表示」復興へのエールに感動 「日本は一つだな」と実感
@buskuma2889さんが投稿した「熊本県を走るバスの回送表示」がX上で話題になっています。熊本地震の復興へのエールにたくさんの反響が寄せられているほか、産交バスの回送表示に込められたメッセージの詳細や、熊本駅で見かけたJR東海の新幹線からの応援メッセージ、熊本県観光統計をもとにした2024年の観光消費額についても、あわせて詳しくまとめてご紹介していきます。
参考資料
高橋 さき
