暑さに強い「夏ガーデンの主役花3選」初夏から秋まで楽しめる《乾燥に強いローメンテ植物》
香り豊かな〈チェリーセージ〉、存在感のある〈エキナセア〉など、暑い季節におすすめの花々
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梅雨の晴れ間に夏の気配を感じる6月は、これから迎える厳しい暑さに備えて庭づくりを見直すのに適した季節です。気温の上昇とともに植物の管理も忙しくなりますが、暑さに強い品種を選べば、夏のガーデニングはぐっと楽になります。
夏の庭づくりで心強い味方になるのが、暑さや乾燥に強い植物です。うまく取り入れれば、管理の手間を軽減しながら、夏の間も美しい花壇を維持できます。
この記事では、過酷な夏でも元気に育ち、お庭を彩ってくれる植物を参考価格とあわせてご紹介します。
1. 夏の庭を彩る!暑さ・乾燥に強い花の種類
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ポーチュラカ:夏の強い日差しに負けない一年草。多肉質な葉を持ち、地面を這うように成長します。
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エキナセア:夏の暑さに強く、個性的な花が庭に立体感を与えてくれる丈夫な宿根草です。
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チェリーセージ:初夏から秋まで開花期間が長く、可憐な花を楽しめる観賞用のハーブです。
著者
樹木医の鈴森真樹を中心に、日本園芸協会認定ガーデンコーディネーターや第二種電気工事士などの資格保有者などを含めたメンバーで構成される、株式会社モニクルリサーチ運営の『LIMO(リーモ)〜くらしとお金の経済メディア〜』のガーデニング企画担当チームです。
季節の寄せ植えや、初心者でも育てやすい多年草・宿根草、季節を彩る一年草など草花の情報から、室内で1鉢から楽しめる観葉植物や多肉植物のこと、ベランダ栽培もできるハーブや野菜などの家庭菜園企画まで、幅広いガーデニング情報をお届けしています。
ガーデニング関連書籍の企画・編集などの経験者、初心者ガーデナーなどの各メンバーが、それぞれの視点を生かした企画を担当しています。(2026年3月23日更新)。