初夏の爽やかな風が心地よく、木々の緑が一段と鮮やかな生命力を放つ季節。家の顔でもある玄関先を見渡したとき、「日当たりが悪くて寂しい」「あまり手をかけずに、おしゃれな雰囲気にしたい」と感じることはありませんか。

そんなときにおすすめしたいのが、一年を通して美しい葉を保つ日陰に強い常緑低木を植えること。小さめの庭木を選べば限られたスペースや鉢植えでも育てやすく、ローメンテでおしゃれな空間を演出できます。

今回は、日陰の玄関先をしっとり美しく彩ってくれる、おすすめの常緑低木を6種、参考価格とともに紹介します。常緑樹は今が植えどきですので、お気に入りの低木があったら玄関先に植えてみてくださいね。

1. この記事で紹介する「日陰の玄関先におすすめの常緑低木」6選

八重咲きのコクチナシ1/12

白い花を咲かせている八重咲のコクチナシ

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  • コクチナシ
  • フッキソウ
  • サルココッカ
  • マホニアコンフューサ
  • アオキ
  • アセビ

どれも毎年美しい花を咲かせて季節を感じさせてくれる低木です。

記事後半では「日なた、日陰、半日陰、明るい日陰の違い」についても、わかりやすくお伝えします。