駐車場のコンクリートの隙間(目地)や、庭・玄関先のアプローチ沿いなど、ちょっとしたスペースから生えてくる雑草。抜いても抜いても生えてくるうえに、狭くて草むしりがしづらく、困っている方も多いのではないでしょうか?

そこでおすすめなのが、狭い場所でも育つ「グランドカバー植物」を隙間に植えて、雑草が生えるスペースを減らす方法です。

今回は、駐車場の目地や庭のちょっとした隙間、通路沿いなど狭い場所の雑草対策におすすめの、丈夫で手入れが簡単な常緑グランドカバー植物を4つご紹介します。狭いスペースもおしゃれな緑で彩りながら、ローメンテで美しい庭をつくりましょう。

1. この記事で紹介する「隙間に植える常緑グランドカバー植物」

アジュガの葉1/11

青い花を咲かせているアジュガ。葉の縁には白い斑が入り、新しい葉は赤みを帯びている。

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庭を美しく保ちながら管理の手間を減らすコツは、植え付ける場所の環境に合った植物を選ぶこと。今回は「日なた」向きと、「日陰・半日陰」向きの植物に分けて紹介します。

また、記事後半では「日なた、日陰、半日陰、明るい日陰の違い」についても、わかりやすくお伝えします。