なぜキーエンスは営業利益率51%を出せるのか?元プロ投資家が明かす「工場を持たないメーカー」の稼ぐ仕組み 原価率わずか17% 2026.05.14 19:34 公開 執筆者イズミダイズム 監修者泉田 良輔 営業利益率51%、無借金経営を誇るキーエンス。なぜこの仕組みで圧倒的に儲かるのか?元機関投資家が、ハードウェア×コンサルのビジネスモデルや、AI時代の営業の付加価値など、業績好調の理由を解説します。 記事の続きを読む 1/3 出所:キーエンス「2026年3月期 決算説明会資料」p.2(2026年4月24日) 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【キーエンス】決算発表直後に株価が10%近くも急伸。現金性資産「約3兆円」、今後注目すべきポイントをプロが伝授 圧倒的な高収益を誇るキーエンスですが、2022年から株価は横ばいが続いていました。なぜ好業績なのに株価が動かなかったのか?直近の決算で急伸した理由とは?元機関投資家の泉田良輔氏がわかりやすく解説します。 AIショックの逆風でも株価回復。オービックに学ぶ、プロが手放さない「完璧な銘柄」の条件 業務システムを提供するオービック。SaaS銘柄が売られる中、急回復した背景に高ROEと自社株買いの「最強パターン」がありました。元機関投資家の泉田氏が、プロの視点で好決算と株主還元のメカニズムを解説します。 過去最高の業績を叩き出したアドバンテスト、株が急騰。元機関投資家が「構成比率10%超え」のリスクと最新決算を解説 日経平均の構成比トップとなり、株価急騰で注目を集めるアドバンテスト。驚異的な業績を叩き出した最新決算の背景に元機関投資家が迫ります。AI需要の恩恵や市場シェアの拡大、株価リスクをわかりやすく解説します。 【東宝株】大ヒットで過去最高益を叩き出すも株価下落。元機関投資家が着目した「会社が発表した大幅減益予想」 業績の波を乗り越えるIPアニメへの期待 【TOPIX激変】1100社に厳選へ。プロが語る「除外される企業」の末路と新たなチャンス そもそもTOPIXと日経平均は何が違うのか? LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #株式投資 #決算 #機関投資家 #キーエンス