女優の浅田美代子が2026年6月3日までにInstagramを更新しました。

自宅のベランダで育てているブーゲンビリアやマーガレットなど、色鮮やかな花々が咲き始めた様子を写真で報告しました。

コメント欄には「美しいベランダですねー、理想的」「お花畑みたいです」「最高です!」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 浅田美代子 見事なベランダガーデニングを披露「愛情たっぷりに育てられてる」「お花畑みたい」の声

浅田が自宅ベランダ庭の花の開花状況を報告しました。

「テッセンとジャスミンが終わって、ブーゲンビリア、マーガレット、ゼラニウム、紫陽花、なでしこも咲き始めました」とつづりました。

鉢植えでたくさんの花が育てられている空間を紹介しています。

コメント欄には、

  • 「お花ひとつひとつが、とても元気で美しい 愛情たっぷりに育てられてるのが伝わります」
  • 「美しいベランダですねー、理想的」
  • 「お花のお手入れちゃんとされてますね 綺麗〜」
  • 「最高です! 高級な花ではなく身近で可愛いお花を選ばれるところや手入れの良さを感じます お人柄の現れですね」
  • 「美代子さん趣味の域越えてますね 毎日が楽しそう」
  • 「美代子さんお花を育てられるのがお上手ですね」
  • 「素敵なベランダですね 美代子さんのセンスの良さが、感じられます」
  • 「お花畑みたいです」

との声が寄せられています。

2. 浅田美代子 俳優&タレント&アイドル歌手として活躍

浅田は1956年2月15日生まれの70歳。1973年にドラマ「時間ですよ」でデビューしました。

同作劇中で歌った「赤い風船」は第15回日本レコード大賞新人賞を受賞し、アイドル歌手としても注目を集めます。

主な出演作は「あん」「釣りバカ日誌シリーズ(94〜09)」「花子とアン」「ザ・トラベルナース」など。

「さんまのからくりTV(さんまのSUPERからくりTV)」「メレンゲの気持ち」などバラエティー番組で存在感を放ちました。

2025年はNHK連続テレビ小説「あんぱん」にヒロインの祖母役として出演しました。

3. 【Instagram投稿】浅田美代子の自宅ベランダを彩る色鮮やかな鉢植えの花々

このたび浅田美代子が投稿した写真を紹介します。

写真には、ベージュ系のタイルが敷き詰められたベランダに、いくつもの鉢植えが並べられている様子が収められています。

壁面には緑色の園芸用ネットが張られ、つる性の植物が丁寧に誘引されています。中央でひときわ目を引くのは、鮮やかな赤紫色のブーゲンビリアです。

その両脇には、白い花びらと黄色い中心のコントラストが美しいマーガレットが、見事なドーム状に咲き誇っています。青々としたゼラニウムが配置されています。

2枚目の写真では、青や紫のグラデーションが美しい紫陽花も確認でき、日々のきめ細やかな手入れと植物への愛情がダイレクトに伝わってくる空間です。

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5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!4/4

一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料