「美大生の娘のペット」が、Threads上で話題になっています。

投稿したのは、Threadsユーザーの「@chiaki_9911」さんです。

当ポストは執筆時点で49万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。

記事の中では、小鳥用品の出荷金額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※ポストの画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 「飼うことにした」と娘から届いた写真

フクロウの赤ちゃん1/3

投稿の画像

出所:@chiaki_9911

「さっき、美大生の娘からこれ飼う事したってLINE来た。これはなんですのん?笑笑」そんなコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。

写っているのは、ヒナ鳥のようにも見える小さな生き物。どうやらフクロウの赤ちゃんのようです!白くてフワフワの身体に、大きく口を開けたあどけないお顔が印象的。

@chiaki_9911さんに話を聞くと、美大生の娘さんは昔から動物が大好きだったそう。小さい頃からフクロウにも興味を持っていたといいます。

「現在は多摩美術大学でグラフィックデザインを学びながら一人暮らしをしているのですが『ハリー・ポッター』の影響もあって、ずっと「いつかフクロウと暮らしてみたい」と話していました」と、ずっとフクロウへの愛情たっぷりだった娘さん。

2. 報告を受けて最初は驚いたという

SNSではさまざまなコメントが寄せられました2/3

フリー画像

chainarong06/shutterstock.com

@chiaki_9911さんは、娘さんから報告を受けた時に驚いたそう。

「正直『えっ!? フクロウ!?』と家族みんな驚いたのですが、ご縁もあって今回お迎えすることになりました。実際に暮らし始めると、とても表情豊かで可愛くて、今では毎日かなり癒されているようです」と、フクロウとの暮らしを満喫していることを話してくれました。

フクロウの成長後の姿も楽しみですね。

投稿には多数のいいねに加え、

  • 「かわいいですね 多分ホワイトメンフクロウさんだと思います」
  • 「美大に通ってた娘が飼ってます あるあるですかね」
  • 「皆さん仰られてる通りホワイトメンフクロウの赤ちゃんですね 甘えん坊さんになりますよ」

といった声が寄せられています。

こうした反響について@chiaki_9911さんは「親としては少しドキドキしつつも、美大生らしい感性で楽しみながら大切に育てている姿を見て、温かく見守っています」と、今後の展望についても話してくれました。

3. 「メンフクロウ」はどんな生き物?

話題となったメンフクロウは、お面のようなお顔が特徴的な生き物。

視覚と聴覚が発達しており、小さな標的でも遠くの物音のみで確実にとらえることができるといわれています。

4. 小鳥用品の出荷金額 1位はフード全般、2位は鳥かご

小鳥用品の出荷金額1位はフード全般3/3

小鳥用品の出荷金額1位はフード全般

cynoclub/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで小鳥用品の出荷額に関する統計についてご紹介します。

一般社団法人日本ペット用品工業会が、同・工業会会員やペット用品関連メーカーを対象に行った「ペット用品産業実態調査」によると、2023年度(2023年4月1日~2024年3月31日)における小鳥用品の出荷金額の合計は29億9900万円という結果になっています。

カテゴリー別の出荷金額は、多い順に以下のとおりです。

  • フード全般(21億4800万円)
  • 鳥かご、関連製品(8億4300万円)
  • その他用品/用具(800万円)

小鳥を育てる際に必要な「フード全般」が首位に、2位には鳥かごや関連製品が続きます。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「美大生の娘のペット」をご紹介しました。

参考資料

高橋 さき