3. 【老後資金のゆとり】現役時代から「日々の積み重ね」が大切

現在の60~70歳代は、社会人になってからバブル崩壊やアジア通貨危機、リーマンショックなどさまざまな経済危機を経験してきた世代です。

そうした波に振り回されずにコツコツと計画的に資産形成に取り組んできた人が、現在まとまった資産を築くことに成功しているといえるでしょう。

現在とは経済環境が大きく異なるものの、マネープランを立てることや長期の資産形成に取り組むことの重要性はいつの時代も変わりません。ゆとりあるセカンドライフを迎えるためにも、まずは無理のない範囲で老後資金の形成を始めてみましょう。

参考資料

椿 慧理