【寄せ植え】半日陰で楽しむカラーリーフ《コリウスと相性の良いシックな葉物2選》花がなくても華やか!
シェードガーデンが華やぐ葉色のグラデーション!【ガーデニング豆知識】日なた、日陰、半日陰、明るい日陰とは?
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庭や玄関、ベランダで植物を育てたいと思いながらも「半日しか日光が当たらない」「一日数時間しか日が差さない」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。
そんなときにおすすめしたいのが、葉色や模様が美しいカラーリーフたち。
いくつかの種類を集めて一鉢に植え込めば、花に頼らなくても華やかでおしゃれな寄せ植えを作ることができます。
今回は本格的な暑さや梅雨を迎える前の今のうちに植え付けたい、鮮やかな葉色が魅力のコリウスを中心にした《カラーリーフのおしゃれな寄せ植え》の作り方に加え、半日陰を明るく彩るおすすめの植物を、参考価格とともに紹介します。
1. この記事で紹介する「シェードガーデンを彩るカラーリーフ」
- コリウス:鮮やかな葉色が魅力の、半日陰をパッと明るく彩る一年草扱いの主役カラーリーフ。
- ギボウシ(ホスタ):優雅に広がる大きな葉で足元にボリュームを添える、耐陰性に優れた落葉宿根草。
- ヒューケラ:波打つ葉が重なり合う姿が美しく、一年中グラデーションを楽しめる常緑多年草。
著者
樹木医の鈴森真樹を中心に、日本園芸協会認定ガーデンコーディネーターや第二種電気工事士などの資格保有者などを含めたメンバーで構成される、株式会社モニクルリサーチ運営の『LIMO(リーモ)〜くらしとお金の経済メディア〜』のガーデニング企画担当チームです。
季節の寄せ植えや、初心者でも育てやすい多年草・宿根草、季節を彩る一年草など草花の情報から、室内で1鉢から楽しめる観葉植物や多肉植物のこと、ベランダ栽培もできるハーブや野菜などの家庭菜園企画まで、幅広いガーデニング情報をお届けしています。
ガーデニング関連書籍の企画・編集などの経験者、初心者ガーデナーなどの各メンバーが、それぞれの視点を生かした企画を担当しています。(2026年3月23日更新)。