ファッションモデルの矢野未希子が2026年3月29日までにInstagramを更新しました 。

自宅の庭で開花した姫椿の写真を投稿。前の住人から受け継いだという大切な植物への思いを明かしました。

コメント欄には「凄く立派な姫椿ですね!」「表現が素敵です」「とってもステキです」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 矢野未希子 庭に咲き誇る姫椿を公開「お花を通して会話しているよう」と話題に

矢野未希子は、庭に咲いたピンク色の花々を紹介しました。

「いただいていた宝物に、春になって気づく」と切り出し、前の持ち主が大切に育ててきたという約4メートルもの高さがある姫椿を紹介。

「大好きで、毎日見るたびに心がピンクになる」と綴りました。

他にもたくさんの植物を受け継いだようで、「お会いしたことはないけれど、植物たちが少しずつ開花していくたびに、お花を通して会話しているような、そんな感覚になる」と思いを明かしました。

コメント欄には、

  • 「春ですね 春は気持ちが楽しくなります 春のお裾分けありがとうございます」
  • 「かわいい!」
  • 「凄く立派な姫椿ですね!花がいっぱいで、とても綺麗ですね」
  • 「とってもステキです」
  • 「みっこさんの表現が素敵です ときめきました」
  • 「圧巻です!うらやましいわ」

との声が寄せられています。

2. 矢野未希子『non-no』『MORE』『Oggi』などでモデルとして活躍

矢野は1986年12月4日生まれ。

15歳でモデルデビューし、『non-no』『MORE』『Oggi』『VERY』など各世代の女性ファッション誌の専属・カバーモデルを経験しています。

他にもテレビ、広告でも活躍。現在は、InstagramやYouTube「MIKKO CHANNEL」で、ファッション、ビューティ、ライフスタイルについて自らディレクションし発信し、同世代の女性を中心に支持を集めています。

プライベートでは、2012年に結婚を発表しました。

3. 【Instagram投稿】矢野未希子 4メートルもの「姫椿」を公開

このたび矢野未希子が投稿した写真を紹介します。

写真には、画面から溢れんばかりに咲き誇る、鮮やかなピンク色の姫椿が写し出されています。

矢野が「4メートルほどにもなりそうな」と表現する通り、背の高い樹木全体がびっしりと濃い緑色の葉で覆われ、そこに八重咲きのようなふっくらとした形の花が無数に散りばめられています。

4. 【Instagram投稿】矢野未希子 咲き誇るピンクの花々がかわいい

花の色味は愛らしく、光の当たり具合によって淡いピンクからやや濃い目の色合いまで、美しいグラデーションを見せています。

背景には他の樹木や青空もかすかに見え、手入れの行き届いた豊かな自然環境に囲まれていることが推測されます。

満開のタイミングを捉えた写真は、まるで花の壁のような迫力があり、見る側の心まで華やかにしてくれますね。

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歌手の氷川きよしさんが自身のInstagramを更新し、自宅のバスルームを公開。100円ショップで購入したという植物に囲まれた空間に、ファンから驚きと絶賛の声が寄せられています。

6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

家庭菜園で一番人気の野菜はトマト!5/5

家庭菜園で一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂