お笑いトリオ・我が家の坪倉由幸が2026年3月9日までにInstagramを更新しました。

鮮やかに咲き誇る鉢植えのミモザの写真とともに、その一部を玄関に飾った様子を公開しました。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 坪倉由幸 鮮やかな鉢植えミモザの写真を公開「玄関に少しお裾分け」おしゃれインテリアも

坪倉由幸は、ベランダと思われる場所で太陽の光を浴びて満開に咲いたミモザの鉢植えを投稿しました。

さらに、そのミモザを短く切り取り、「玄関に少しお裾分け」とつづり、自宅の玄関先に飾った写真を披露しました。

玄関のガラス棚に、一輪挿しのガラス花器にミモザを1本差した姿を公開。ハイセンスなインテリアにも注目が集まっています。

2. 【Instagram投稿】坪倉由幸が公開したミモザと洗練されたインテリア

このたび坪倉由幸が投稿した写真を紹介します。

1枚目の写真には黒い鉢に植えられた立派なミモザの木が写し出されています。日の光をたっぷりと浴びて、鮮やかな黄色の花がこぼれんばかりに咲き誇る様子は、春の息吹を感じさせる光景です。

続く写真では、そのミモザを玄関に飾った様子が紹介されています。

透明なガラスの棚板の上には、渦巻きのようなデザインが特徴的なガラスの花瓶にミモザが一枝挿され、空間に彩りを添えています。

その隣には、人気フレグランスブランド「ディプティック」の「BAIES(ベ)」のボトルが置かれ、黒トレイには鍵や真鍮の南京錠のような小物が無造作ながらもお洒落に配置されています。

3. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

3/3

フリー素材

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

4. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

4.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

4.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂