華道家の假屋崎省吾が2026年3月2日までに公式ブログを更新しました。

鎌倉の自宅での庭の変化を報告。クリスマスローズや枝垂れ梅、沈丁花がの写真を公開しました。

SNSには「毎日が楽しみですね」「お庭の垂れ白梅、沈丁花が綺麗ですね」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 假屋崎省吾 鎌倉の自宅庭を公開「白の枝垂れ梅は満開でした」美しい窓からの景色にうっとり

假屋崎省吾は、最新の鎌倉の自宅庭の写真をアップ。

「ピンクの枝垂れ梅はみんな散ってしまい、白の枝垂れ梅な満開でした 沈丁花(ジンチョウゲ)も 満開で、いい香り」とつづり、クリスマスローズの写真も投稿しました。

また、「家の中から見ると、こんな景色です」と自宅窓から写した、美しい庭の様子も紹介しました。

コメント欄には、

  • 「花ちゃん 見返り美人のようです。我が家のクリスマスローズ一重も八重も咲きました。春は近づいていますね」
  • 「お庭は次々と季節が進んで毎日窓からの景色も楽しみですね」
  • 「毎日が楽しみですね」
  • 「お庭の垂れ白梅、沈丁花が綺麗ですね」

との声が寄せられています。

2. 華道家・假屋崎省吾 世界的に活動中 「プレバト!!」などバラエティーにも出演

假屋崎省吾は1958年12月17日生まれの66歳。

華道家。假屋崎省吾花教室主宰。クリントン元米大統領来日時や、天皇陛下御在位10年記念式典・花の総合プロデュース、能・狂言や舞台美術などを多数手掛けています。

著名人や芸術家たちとコラボレーションしたり、海外で個展・デモンストレーションを行ったり、世界的に活動中。

「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」や「プレバト!!」など、バラエティー番組でも活躍しました。

3. 【公式ブログ投稿】假屋崎省吾 満開の梅と沈丁花に囲まれた鎌倉の自宅庭 クリスマスローズも

假屋崎省吾の公式ブログ投稿1/5

假屋崎省吾の公式ブログ投稿

出所:假屋崎省吾の公式ブログ 参照日:2026年2月26日

假屋崎省吾の公式ブログ投稿2/5

假屋崎省吾の公式ブログ投稿

出所:假屋崎省吾の公式ブログ 参照日:2026年2月26日

 

このたび假屋崎省吾が投稿した写真を紹介します。

庭の地面に可憐に咲くクリスマスローズの写真。手前には濃いピンク色のグラデーションが美しい花が、奥には清楚な白い花が群生しています。

地面には散った梅の花びらが雪のように白く降り積もっており、風情を感じさせます。

また、白い枝垂れ梅が細い枝を伸ばして咲き誇っている写真も投稿。左側にはピンク色の蕾をつけた沈丁花も確認できます。

4. 【公式ブログ投稿】假屋崎省吾 自宅の窓から見た庭の写真

假屋崎省吾の公式ブログ投稿3/5

假屋崎省吾の公式ブログ投稿

出所:假屋崎省吾の公式ブログ 参照日:2026年2月26日

假屋崎省吾の公式ブログ投稿4/5

假屋崎省吾の公式ブログ投稿

出所:假屋崎省吾の公式ブログ 参照日:2026年2月26日

高い天井と大きな窓が印象的な室内からのカットでは、窓辺には青々とした観葉植物が並び、外には広大な庭園の景色が広がっています。

風格のある茶色のレザーソファーに座る2匹の大型犬の写真も投稿しています。

5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

5/5

フリー素材

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂