歌手でタレントの研ナオコが2026年2月17日までに公式ブログを更新しました。

夫がケルヒャーを使って窓掃除をしたことを報告。窓がピカピカになり、すっきりとした様子を伝え、窓越しのテラスの写真を公開しました。

SNSには「お父さん頑張ってますねー!良き良きですね~」「ピカピカ」「ナオコさんと旦那様と仲良し」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。 

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 研ナオコ 窓越しのテラスを紹介!夫が窓掃除「ピカピカ」「花がより綺麗に」「仲良し夫婦」と話題に

研は「今日のお父さん 何故か突然、ケルヒャーでお掃除していました」とつづり、夫が熱心に作業する姿を紹介しました。

「綺麗になり、窓もすっきり 寒い中お疲れ様でした」と、寒い中での夫の働きを労っています。「ちなみに内側は私がやりました」と2人でピカピカにしたことを明かしました。

コメント欄には、

  • 「頼りになりますね」
  • 「お父さん頑張ってますねー!良き良きですね~」
  • 「ナオコさんと旦那様と仲良し」
  • 「ホンマや~真剣な顔されてますね。ピカピカになりましたね。やっぱり仲良しご夫婦ですね」
  • 「ご主人寒いのに、相変わらずよく働きますね。ベランダの花がより綺麗に見えていいですね」
  • 「とっても綺麗です。可愛い」 

との声が寄せられています。

2. 研ナオコ「愚図」「あばよ」「かもめはかもめ」など代表曲多数!バラエティーやInstagramも人気

研ナオコは1953年7月7日生まれの71歳。1971年にシングル「大都会のやさぐれ女」で歌手デビューしました。

代表曲に「愚図」「あばよ」「かもめはかもめ」「夏をあきらめて」「泣かせて」「Tokyo見返り美人」など。

タレントとしては数多くのCMやバラエティー番組に出演中。Instagramにアップする夫婦写真や飾らない普段の様子などが人気を集めています。

夫は芸能事務所社長で公私を支える野口典夫氏。2人の子供をもうけました。

3. 【公式ブログ投稿】研ナオコ 窓越しのテラスにはたくさんの植物 夫が窓掃除

研ナオコの公式ブログ投稿1/2

研ナオコの公式ブログ投稿

出所:研ナオコの公式ブログ  参照日:2026年2月13日

このたび研が投稿した写真を紹介します。

投稿された写真には、黒いサッシの大きなガラス窓越しに、高圧洗浄機のノズルを手にする夫の姿が鮮明に捉えられています。

夫はサングラスを着用し、黒系の厚手のフリースのような防寒着を纏って、窓の汚れを落としています。

テラスは明るいベージュのタイルが敷かれ、周囲には手入れされた観葉植物や、テーブルに置かれた鮮やかなピンク色の花が彩りを添えています。

背景には落ち着いた色合いの木製フェンスがあり、上空にはイルミネーション用と思われるライトの紐が複数張り巡らされています。

4. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

2/2

フリー素材

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

5. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

5.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

5.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂