俳優の吉瀬美智子が2026年2月2日までにInstagramを更新しました。
購入した生花を飾った、センス溢れる自宅のインテリアの一部を公開しています。
SNSには「センスさすがです」「めちゃオシャレ」「素晴らしい」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 吉瀬美智子が玄関に飾った生け花を紹介「センスさすがです」「めちゃオシャレ」と話題に
吉瀬は「玄関のお花をFUGAで購入。緑の枝物を下がるようにいけたかったのですが、今回は出会えず」とInstagramを更新。
こだわりのインテリアと、美しくいけられた花々の写真をアップしました。
コメント欄には、
- 「素敵です」
- 「暮らしもステキ♡大好き♡」
- 「素晴らしい」
- 「お家の中に少しでも緑あるって癒されますよね」
- 「センスさすがです」
- 「コデマリですね 素敵です」
- 「めちゃオシャレ」
との声が寄せられています。
2. 吉瀬美智子「BOSS」「昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜」など人気作に出演!
吉瀬美智子は1975年2月17日生まれの50歳、福岡県出身。雑誌モデルとしてデビュー後、32歳で女優に転身しました。
ドラマ「BOSS」「昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜」「シグナル 長期未解決事件捜査班」「アンメット ある脳外科医の日記」、映画「帰ってきた あぶない刑事」など話題作に多数出演。不倫妻から刑事役まで幅広い役柄を演じ分ける演技派です。
プライベートでは2010年に一般男性との結婚を発表。現在2児の母として日常が垣間見えるInstagramも人気を集めています。
3. 【Instagram投稿】吉瀬美智子 玄関を彩る美しい花々 アートとの調和が素敵
このたび吉瀬美智子が投稿した写真を紹介します。
写真は、自宅の玄関に飾られた、涼やかな生花が収められた1枚です。
壁面には、表面の凹凸が豊かな抽象画のようなアートパネルが掲げられており、その手前に透明な円柱形のガラス花瓶が設置されています。
花瓶には、小さな白い花が可憐に咲く「コデマリ」と思われる枝物がいけられており、右側に向かってしなやかに流れるラインが芸術的な美しさを放っています。
また、赤褐色や深いパープルカラーをした「ドラセナ」のようなグリーンが組み合わされており、白と緑、そしてダークトーンの対比が空間をぐっと引き締めています。
アイアン製と思われる黒く細身のスタンドに載せられた花瓶は、ミニマルながらも重厚感があり、背後のアート作品とも見事に調和しています。
4. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
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Bloomfg/shutterstock.com
花のある生活を送る吉瀬の記事にちなみ、植物に関する調査を紹介します。
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
5. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
5.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
5.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
- 吉瀬美智子のInstagram(@michikokichise)参照日:2026年1月29日
- 株式会社 ジャパネットホールディングス「おトクに買い替えのチャンス『ジャパネット 春の下取り祭』がスタート」
- タキイ種苗 「2025年度 家庭菜園に関する調査」
- 総務省統計局「1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)」
中井 里穂