俳優の吉瀬美智子が2025年12月6日までにInstagramを更新しました。

長女から贈られたという花をガラスの花器におしゃれに生けた写真を公開。アンチコメントに対する、長女の驚きの言葉も共有しました。

SNSには「素晴らしい」「めちゃくちゃ素敵」「お嬢さん…大人…」との声が寄せられています。

記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
※一部、記事の制作にあたってAIを活用しています。

1. 吉瀬美智子 長女プレゼントの花をおしゃれに飾ってパシャリ!長女の言葉、アンチコメントは「ありがとう」の真意

吉瀬美智子は、長女からの『お花のギフト』をガラスの器に活けた写真をアップ。

投稿文には、『長女から驚きの言葉』として、『私「アンチコメントで傷つくことがあったらごめんね」娘「その人たちはママのために1分でも時間を使ってくれてるんだから、ありがとうだよ」って…優しさに救われた〜大人だなぁ』と、長女の大人びた言葉を紹介しました。

家族愛あふれる投稿に、コメント欄には、

  • 「めちゃくちゃ素敵な言葉ですね」
  • 「アンチコメントなんなく撃破ですね!娘さんナイス!」
  • 「お嬢さん…大人…」
  • 「お花のgiftも素晴らしい」
  • 「心に残る大切なギフトですね」
  • 「泣ける」

との声が寄せられています。

2. 吉瀬美智子「BOSS」「昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜」など人気作に出演!2児の母として発信中

吉瀬美智子は1975年2月17日生まれの50歳、福岡県出身。雑誌モデルとしてデビュー後、32歳で女優に転身しました。

ドラマ「BOSS」「昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜」「シグナル 長期未解決事件捜査班」「アンメット ある脳外科医の日記」、映画「帰ってきた あぶない刑事」など話題作に多数出演。不倫妻から刑事役まで幅広い役柄を演じ分ける演技派です。

プライベートでは2010年に一般男性との結婚を発表。現在2児の母として日常が垣間見えるInstagramも人気を集めています。

3. 【Instagram投稿】吉瀬美智子、長女からの心温まる花のギフト ガラスの花器で涼しげに

このたび吉瀬美智子が投稿した写真を紹介します。

写真は、長女から贈られたという花のギフトです。

透明なガラス製の浅い器に、中心にアプリコットピンク色のガーベラが一輪、そして瑞々しい緑の葉が活けられています。

背景の落ち着いたトーンの大理石のような台と相まって、シンプルでありながらも洗練された印象です。

4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレントが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。

全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移2/3

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によってなりたっています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂