俳優の北川景子が2025年12月1日までにXを更新しました。

手芸の腕前に定評のある北川は、長女のために作った手提げバッグを披露。

SNSには「ギャザー難しいのにすごい!」「尊敬します」「もうプロの域」との声が寄せられています。

記事後半ではテレビ業界を取り巻く現状や広告費についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 北川景子が娘ために作った手提げバッグがハイクオリティすぎる!「プロ並みで感服」「ブランド物みたい」の声

北川は『最近、モノトーンの洋服を好きになった娘が「黒い手提げが欲しい」とのこと。苦手意識のあったギャザーに再び挑戦』と、娘のリクエストに応えて作った手提げバッグの写真を投稿。

生地の裁断から完成するまでの過程を公開し、プロ級の腕前を披露しました。

SNSには、

  • 「北川景子の手作りトートとか価値3億くらいあるんじゃない?」
  • 「もう売っている物のように素敵です」
  • 「こんなお店で売ってるようなクオリティ作る時間どこにあるの?」
  • 「景子ちゃんの手芸がプロ並みで感服!」
  • 「まるで、ブランド物の手提げみたい」

との声が寄せられています。

2. 北川景子 主演映画「ナイトフラワー」、2025年度後期朝ドラ「ばけばけ」出演 DAIGOと結婚し2児の母

北川は1986年生まれの39歳。雑誌「Seventeen」でモデルとして活動し、2003年にテレビドラマ「美少女戦士セーラームーン」で俳優デビューしました。

主な出演作に、ドラマ「ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜」「謎解きはディナーのあとで」「家売るオンナ」「西郷どん」、映画「Dear Friends」「パラダイス・キス」「キネマの神様」など。

2023年の大河ドラマ「どうする家康」とドラマ「女神(テミス)の教室~リーガル青春白書~」の演技で、2024年に第32回橋田賞を受賞しました。

2025年はドラマ「あなたを奪ったその日から」に主演。

11月には主演映画「ナイトフラワー」が公開し、2025年度後期のNHK連続テレビ小説「ばけばけ」に出演しています。

プライベートでは、タレント・DAIGOと結婚し、2児をもうけています。SNSでは妻として、ママとしての一面も発信しており、人気を集めています。

3. 【X投稿】北川景子 売り物レベルの手芸を再び披露!高難度のギャザーもさらりと仕上げる

このたび北川景子が投稿した写真を紹介します。

冬にぴったりな黒のツイード生地を使用し、上品でかわいい手提げバッグになりました。

苦手といっていたギャザー部分も、きれいに仕上がっていますね。

安定のハイクオリティな完成品に腕前を称賛するコメントとともに、多忙ながら娘のために手間暇をかける姿勢にも尊敬の声が集まりました。

4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレントが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、全年代合わせたテレビの平均利用時間はここ数年で減少傾向です。

一方でインターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。現在は平日休日ともにテレビの利用時間(リアルタイム視聴)を上回り、その差は広がり続けています。

年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移3/4

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によってなりたっています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂