歌手の工藤静香が2025年11月15日までにInstagramを更新しました。

自身が描いた絵画作品と一緒に、愛犬の「むーしゃん」を抱きかかえて写る工藤自身の写真を公開しました。

コメント欄には「素敵な写真ですね」「しーちゃんの絵 だ~いすき」との声が寄せられています。

記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
※一部、記事の制作にあたってAIを活用しています。

1. 工藤静香 アトリエでの癒しのひととき…絵画作品と愛犬とパシャリ、カメラの向こうには長女Cocomi「素敵な写真」と話題に

工藤静香はInstagramに、自身が描いた絵画と愛犬と一緒に写る自身の写真をアップ。「絵を描くと、むーしゃんが来てくれる」と明かしました。

写真は「宇宙人が撮影してくれました」と長女のCocomiが撮影したものだそう。

コメント欄には、

  • 「素敵な写真ですね」
  • 「お母さんの顔してるしーちゃんも素敵」
  • 「名カメラマンですね〜」
  • 「しーちゃんの絵 だ~いすきとっても可愛いよ」
  • 「しーさんの、絵を描く趣味素晴らしいです」
  • 「芸術の秋ですね」
  • 「静香さんっていつ絵を描いたりしてますか?時間の使い方上手すぎませんか!?」

との声が寄せられています。

2. 工藤静香 「おニャン子クラブ」出身 ソロデビューし大人気歌手に!夫は木村拓哉

工藤は1970年4月14日生まれの55歳です。

一世を風靡した「おニャン子クラブ」のメンバーとして人気を集め、1987年にソロデビュー。

色気のあるお姉さんのような雰囲気が人気を集め、代表曲は「MUGO・ん…色っぽい」「慟哭 」「恋一夜」など。現在に至るまで歌手として活動しています。

プライベートでは元SMAPで俳優の木村拓哉と結婚し、2児の母。長女のCocomiはフルート奏者、モデルとして、次女のKōki,はモデル、俳優として活動中です。

SNSでは母としての一面も多く発信しています。

3. 【Instagram投稿】工藤静香 アトリエスペースで愛犬と一緒にパシャリ!高クオリティーの絵画もチラリ

このたび工藤静香が投稿した写真を紹介します。

たくさんの絵筆などが置かれたアトリエスペースで、愛犬を抱きしめて笑顔を浮かべる工藤。奥には自身の絵画作品が飾られています。

4. 【Instagram投稿】工藤静香 長女・Cocomiのカメラに向ける自然体の笑顔

工藤は深い紫色のざっくりとしたニットを着用しており、落ち着いた秋の装いです。

絵を描いている途中に寄ってきたという愛犬を抱きしめて、カメラの向こうのCocomiへ自然体の笑顔を浮かべています。

背景には、工藤静香の描いたものと思われる、ブルーやパープルを基調とした抽象的なタッチの絵画が飾られています。

机上には絵筆や絵の具のパレットが置かれており、創作の合間に家族との癒やしの時間を過ごしている様子が伝わってきます。

5. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレントが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、全年代合わせたテレビの平均利用時間はここ数年で減少傾向です。

一方でインターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。現在は平日休日ともにテレビの利用時間(リアルタイム視聴)を上回り、その差は広がり続けています。

年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移5/6

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

6. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によってなりたっています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂