歌手の工藤静香が2025年11月6日までにInstagramを更新しました。
自宅の庭で柑橘類を収穫し、はちみつ漬けにするようすを動画で紹介。
コメント欄には「魔法のお庭だね」「何でも生えてる」「丁寧な暮らし素敵すぎ」との声が寄せられています。
記事後半には、家庭菜園やガーデニング業界の現状について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 工藤静香 自宅庭で柑橘を収穫!そのまま蜂蜜漬けに「魔法のお庭だね」「丁寧な暮らし素敵すぎ」との声
工藤は「口の中、両方のほっぺの奥がキーンとする投稿!柑橘と蜂蜜」と、自宅の庭で柑橘類を収穫し、はちみつ漬けにする様子を公開しました。
収穫したての柑橘類にはちみつをつけて食べ、「ん~おいしい」と喜ぶ動画も。その豊かな暮らしぶりが注目を集めています。
コメント欄には、
- 「魔法のお庭だね」
- 「静香さん 自然の贈り物いつも全部大切にしてる」
- 「わぁぁお庭でとれたての柑橘を蜂蜜でぇぇ丁寧な暮らし素敵すぎます」
- 「何でも生えてる 収穫楽しいね」
- 「しーちゃん真似てみたいと思いまーす体に良いですよね」
- 「素敵 映像をみるだけで癒されます」
- 「いつ観ても丁寧な暮らし羨ましいです 手入れしている庭だったり本当に美味しいと思えるものを口に出来るのは幸福度が上がりますね」
との声が寄せられています。
2. 工藤静香 「おニャン子クラブ」出身 ソロデビューし大人気歌手に!夫は木村拓哉
工藤は1970年4月14日生まれの55歳です。
一世を風靡した「おニャン子クラブ」のメンバーとして人気を集め、1987年にソロデビュー。
色気のあるお姉さんのような雰囲気が人気を集め、代表曲は「MUGO・ん…色っぽい」「慟哭 」「恋一夜」など。現在に至るまで歌手として活動しています。
プライベートでは元SMAPで俳優の木村拓哉と結婚し、2児の母。長女のCocomiはフルート奏者、モデルとして、次女のKōki,はモデル、俳優として活動中です。
SNSでは母としての一面も多く発信しています。
3. 【Instagram投稿】工藤静香 庭で育てる柑橘!笑顔で小さな実を集めていきます
このたび工藤静香が投稿した動画と写真を紹介します。
庭に育つ柑橘の実を収穫する工藤。笑顔を見せながら、パツパツとはさみで切り、木製のボウルに集めていきます。
4. 【Instagram投稿】工藤静香 庭で収穫した柑橘類とハーブを使ってはちみつ漬けに!
収穫された柑橘類やハーブを、木目が美しいオリーブウッド風の木製ボウルに入れてパシャリ。
収穫した果実はそのまま調理。ガラス瓶の中に入れて、たっぷりのハチミツ、ハーブとともに漬けています。
庭で採れた無農薬の旬の果実を無駄なく、美しく加工しています。
5. 沢村一樹が披露した自宅ガーデニング!植え替えを経て大きく成長したソテツ
こちらの記事では、沢村一樹が公式Instagramにアップした、自宅ガーデニングの写真を紹介しています。
沢村は以前から「知人から頂いた可愛らしいソテツ」を育てており、春には土の入れ替えを行うなど、愛情をかけて育てている姿を発信中。
最新の写真を投稿し、その成長っぷりに注目が集まっています。
6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
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Bloomfg/shutterstock.com
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
1.トマト(71.5%)
2.きゅうり(45.8%)
3.ピーマン(39.5%)
4.なす(38.8%)
5.ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
- 工藤静香のInstagram(@kudo_shizuka)参照日:2025年11月4日
- 株式会社キョードーメディアス「『工藤静香 PREMIUM SYMPHONIC CONCERT 2025』本日12月28日よりチケット販売開始」
- タキイ種苗 「2025年度 家庭菜園に関する調査」
- 総務省統計局「1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)」
中井 里穂