俳優の沢村一樹が2025年11月1日までにInstagramを更新しました。

自宅で育てるソテツの鉢植えを披露し、「眺めているだけでハッピーになれます!!!」と幸せたっぷりに投稿。

コメント欄には「なんて立派な」「素敵な趣味ですね」「何でも絵になりますね」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングの調査について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 沢村一樹 自宅ガーデニングを披露!大きく成長したソテツに「元気に育ってくれてありがとう!」と感謝→「なんて立派な」「素敵な趣味ですね」の声

沢村一樹は「元気に育ってくれてありがとう!眺めているだけでハッピーになれます!!」と、自宅ガーデニングで育てているソテツと思われる植物の写真をアップしました。

沢村は以前の投稿で「知人から頂いた可愛らしいソテツ」と紹介し、春には土の入れ替えを行うなど、愛情をかけて育てている姿を発信しています。

コメント欄には、

  • 「何でも絵になりますね 素敵だなぁ」
  • 「なんて立派な」
  • 「素敵な趣味ですね」
  • 「緑のパワーに癒されますよね」
  • 「おお 立派に成長しましたね」
  • 「夏の頃に丁寧に土を入れ替えていらっしゃったことが思い返されます」
  • 「スクスク成長」

との声が寄せられています。

2. 58歳 沢村一樹「浅見光彦シリーズ」「DOCTORS~最強の名医~」「絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜」に出演

沢村は1967年7月10日生まれの58歳、鹿児島県出身。

ファッションモデル出身で、1996年にドラマ「松田のドラマ」で俳優デビュー。

2000年に、ドラマ「浅見光彦シリーズ」で演じた主人公の浅見光彦が当たり役となりました。

その他、ドラマ「DOCTORS~最強の名医~」「絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜」「金田一少年の事件簿」、NHK大河ドラマ「西郷どん」などに出演しています。

2025年はドラマ「愛の、がっこう。」に出演。10月スタートのドラマ「ザ・ロイヤルファミリー」に出演しています。

プライベートでは一般女性との間に2児をもうけています。

3. 【Instagram投稿】沢村一樹 立派に育ったソテツと”2ショット”!自然な笑顔から愛情が伝わります

このたび沢村一樹が投稿した写真を紹介します。

自宅で育てているソテツの鉢植え。植え替えしたての頃と思われる写真と、立派に成長した現在のソテツの写真をアップしました。

7枚だった葉っぱは、夏を経てたくさんの新葉が出て大成長。一緒に写る沢村も自然体の表情で、楽しんで育成しているのが伝わってきます。

4. パンサー尾形 引越して5か月…観葉植物まみれになった新居が話題!白基調のおしゃれ自宅にぴったり

こちらの記事では、パンサー尾形の妻・あいさんが公式Instagramにアップした、自宅の観葉植物の写真を紹介しています。

新居に引っ越してから観葉植物にハマっている尾形。引っ越して5か月がたち、集めた観葉植物を紹介しています。

白基調のおしゃれリビングも公開していますので、是非チェックしてみてください。

5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

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家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

1.トマト(71.5%)
2.きゅうり(45.8%)
3.ピーマン(39.5%)
4.なす(38.8%)
5.ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂