タレントでファッションモデルの森泉が2025年10月19日までにYouTubeチャンネルを更新しました。
自宅で育てている観葉植物「ビカクシダ」5品種を紹介。「超立派」「なんて素敵」「ジャングルですね」との声が寄せられています。
記事後半では最新のガーデニング・家庭菜園市場について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 森泉 自宅で育てる観葉植物「ビカクシダ」5品種を紹介!大小さまざま「超立派」「なんて素敵な家」「ジャングルですね」の声
森泉は「最近ビカクシダがかわいくてかわいくて、ちょっと我が家に増えつつある」という、ビカクシダの種類や育て方を紹介。
アルシコルネ、スパーバム、ヒリー、コロナリウム、ビーチーといった大小さまざまな大きさのビカクシダを1つずつ解説しました。
また、ビーチーをビカクシダ専門店に行き、鉢を変えてアップデートするようすも発信しています。
コメント欄には、
- 「皆どれも個性あって超素敵 外のは超立派 泉ちゃん家、時にお店よりも観葉植物の種類が多そうな気がする」
- 「すげーな、階段室にぶら下げたコロナリウム」
- 「緑がいっぱいでなんて素敵なお家!!」
- 「素敵な家に素敵な植物達がいっぱいで本当に羨ましい限りです」
- 「もうマングローブ化してる ジャングルですね」
と絶賛する声が寄せられました。
2. 森泉 ファッション一家に生まれモデルやタレントとして活躍 1児の母
森泉は1982年10月18日生まれの42歳。祖母はファッションデザイナーの森英恵さん、妹は森星。
19歳でモデルデビュー後、数々の雑誌に出演し、モデルとしてのキャリアを重ねながら、タレントとしても様々な番組に出演しました。
私生活では動物やDIYが好きの一面をもつほか、一般人男性と結婚し1児の母。InstagramやYouTubeで発信しています。
3. 【YouTube投稿】森泉 リビングで存在感を放つアルシコルネ&スパーバム!
このたび森泉が投稿した動画を紹介します。
ダイニングテーブルの上にシャンデリア風に飾られているビカクシダ・アルシコルネ。かなりの大きさで、立ち上がるときに頭がぶつかるそう。
大きくて目立つテレビの上に飾られているのはビカクシダ・スパーバムです。小さいサイズのビカクシダ・ヒリーは窓辺に飾っています。
4. 【YouTube投稿】森泉 激レアサボテンも!動物&家族と過ごす素敵な空間
森泉宅の最大級のビカクシダはコロナリウム。もともとは家の中に飾る予定が大きすぎて入らず、家の外の階段室に飾られています。水やりは天然の雨か、足りないときはホースで下からかけるのだそうです。
また、ビーチーを専門店でアップグレード。鉢に入れられていましたが、おしゃれな自宅に合うようなデザインに変えていました。
5. 工藤静香「レモンバーベナ」が育つ庭!摘んでハーブティーにする優雅な生活を披露
こちらの記事では、工藤静香が公式Instagramにアップした、自宅の庭で育てている「レモンバーベナ」を紹介しています。
爽やかな明るい緑色の葉っぱが素敵。鉢植えで購入し、長年育てているそうですよ。
新芽を摘んで、そのままハーブティーにして満喫しています。工藤家の優雅な暮らしを是非チェックしてください。
6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
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Bloomfg/shutterstock.com
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
- 森泉のYouTube(@IZOOMIChannel)参照日:2025年10月14日
- 株式会社マッシュホールディングス『【CELFORD(セルフォード)】日本が世界に誇るオートクチュールブランド「HANAE MORI」第5弾コラボレーションアイテムを2月2日(金)に発売!WEBコンテンツにモデル・森泉を起用』
- タキイ種苗 「2025年度 家庭菜園に関する調査」
- 総務省統計局「1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)」
中井 里穂