歌手の工藤静香が2025年10月1日までにInstagramを更新しました。

庭で育つ「レモンバーベナ」を動画と写真で紹介。

新芽を摘んでハーブティーにしたことを明かし、「ステキなお庭」「優雅なひととき素敵」「お手入れ上手」の声が寄せられています。

記事後半には、家庭菜園やガーデニング業界の現状について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 工藤静香 庭で育つ「レモンバーベナ」を紹介 新芽を摘んでハーブティーに「優雅なひととき素敵」「丁寧な暮らし」の声

工藤は「Lemon Verbena(レモンバーベナ)ほんのり甘く、レモンのように爽やかな香り。小さな葉から溢れる香りは、心をふわっと軽くしてくれます」と、庭のレモンバーベナを紹介する動画を投稿しました。

「もう何年前に購入したか忘れてしまったくらい、すごく大きくなっていて幹も太くなっている」と楽しそうに語っています。

新芽を摘んでハーブティーにした写真や、植物との2ショット写真も投稿しました。

コメント欄には、

  • 「いい香りなんだろうなぁ〜 ハーブティー美味しそう〜」
  • 「ポットに入ったレモンバーベナの色がとっても鮮やかで綺麗」
  • 「植木のお手入れ上手ですねー」
  • 「しーちゃんの植物への愛を感じます」
  • 「優雅なひととき素敵ですね」
  • 「静香さんのステキなお庭にハーブも育てられて素晴らしいです」
  • 「丁寧な暮らしをされていて憧れちゃいます」

との声が寄せられています。

2. 工藤静香 「おニャン子クラブ」出身 ソロデビューし大人気歌手に!夫は木村拓哉

工藤は1970年4月14日生まれの55歳です。

一世を風靡した「おニャン子クラブ」のメンバーとして人気を集め、1987年にソロデビュー。

色気のあるお姉さんのような雰囲気が人気を集め、代表曲は「MUGO・ん…色っぽい」「慟哭 」「恋一夜」など。現在に至るまで歌手として活動しています。

プライベートでは元SMAPで俳優の木村拓哉と結婚し、2児の母。長女のCocomiはフルート奏者、モデルとして、次女のKōki,はモデル、俳優として活動中です。

SNSでは母としての一面も多く発信しています。

3. 【Instagram投稿】工藤静香の庭の「レモンバーベナ」動画で紹介!ポットにいれてハーブティーに

このたび工藤静香が投稿した動画を紹介します。

庭に植木鉢で飾られている「レモンバーベナ」。細い明るい緑色の葉っぱが爽やかで素敵です。ティーポットに新芽を入れて、お湯を注いでハーブティーにしています。

4. 【Instagram投稿】工藤静香 優雅なハーブティータイム!庭の木と一緒にパシャリ

丸くかわいらしいティーポットに、木目調の丸い蓋、お盆も木でナチュラルな雰囲気です。

レモンのいい香りがするそうですが、写真だけでも香ってきそうですね。

木と一緒に笑顔で撮影した工藤の写真もアップしています。

5. 森泉 モンステラやオーガスタ、激レアなサボテンがたくさん!千葉県の別荘の庭を紹介します

こちらの記事では、森泉が公式YouTubeにアップした、千葉県の別荘の庭を紹介しています。

モンステラやオーガスタ、激レアなサボテンがたくさん植わっており、真ん中には大きなプールも!おしゃれな空間を是非チェックしてください。

6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

6/6

フリー素材

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂