「5歳の弟さんが描いた、愛猫の絵」が、X上で話題になっています。
投稿したのは@sheik_norwegianさんです。
当ポストは執筆時点で73万件を超えて表示されています。
そこで、LIMO編集部は話題の@sheik_norwegianさんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました!
※ポストの画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 5歳児が描いた愛猫の絵がXで話題に!
「おはようございます!
5歳の弟が描いてくれました」
そんなコメントとともに投稿されたのは、2枚の写真です。1枚目に写っているのは、@sheik_norwegianさんのおうちで暮らす、猫のシィクちゃん。ノルウェージャンフォレストキャットの、6歳の男の子です。
長毛のふわふわボディがゴージャスなシィクちゃんを、一緒に暮らす弟さんとママさんがイラストで表現してくれたそうです!2枚目に写る「弟さんが描いた絵」を見てみると…。
2. 色づかいが印象的な作品に反響
弟さんが描いた絵では、後ろを振り返るシィクちゃんの、長いしっぽやふわふわの身体が忠実に表現されています。赤いバラといった色づかいもアクセントになっていて、弟さんの個性も感じられますね。
@sheik_norwegianさんに話を聞くと、投稿のきっかけについて「ママと弟がシィクを描いて遊んでいて、微笑ましかったので投稿しました」と教えてくれました。
投稿には多数のいいねに加え、返信欄には
- 「天才だ〜 毛の流れを意識した塗り方、猫の輪郭を背景と好相性の色で縁取り、背景も複数方向にミックスした多色塗り!」
- 「絵心あるわぁ。配色や構図が素敵」
- 「圧倒的にセンスあるし素敵」
- 「躍動感があって色使いが素敵」
など感動の声が寄せられています。
投稿の反響を受け、@sheik_norwegianさんは「こんなに多くの国の方に見ていただけると思っていなかったので、びっくりしました!沢山の方に褒めていただいて弟も嬉しそうでした。中には『AIだろ』というコメントもありましたが、それだけしっかり描けたんだなと思いました!ママも弟も色鉛筆で一生懸命描いていました」と振り返ります。
3. 1年前の父の日にも「猫の絵」を描いていた弟さん
@sheik_norwegianさんに、5歳の弟さんのお人柄について尋ねると「お絵描きが大好きです!昔からたまに猫の絵を描いてくれることもあったのですが、随分と上達しました」と、普段からお絵描きが好きだということを教えてくれました。
続けて「普段はじっとしてられないやんちゃ坊主ですが、絵を描く時は集中力が凄く、大胆なタッチに感心しています」と、お絵描きへの熱心な様子も明かします。
1年前の父の日にも、弟さんはシィクちゃんの絵を描いてくれたといいます。2025年6月15日の@sheik_norwegianさんの投稿では「息子がシィクを描いてくれた」と写真が紹介されていました。
「ぱぱだいすき」との文字とともに描かれたシィクちゃんのイラストは、はっきりとしたラインと、パーツの特徴を捉えた描き方が印象的ですね。
おはようございます!
— シィク / 猫アカ (@sheik_norwegian) September 5, 2026
5歳の弟が描いてくれました😽 pic.twitter.com/zBj4oywL8f
シィクを色鉛筆で描きました😸 タイトルは何が良いですかね??🤔 https://t.co/3AascqAO03
— シィク / 猫アカ (@sheik_norwegian) September 6, 2026
息子がシィクを描いてくれた😭 #父の日 https://t.co/alhL2j6U5p
— シィク / 猫アカ (@sheik_norwegian) June 15, 2025
4. 著者からの一言コメント
5. 猫の飼育費用事情:2021年~2025年にかけて年々上昇
一般社団法人ペットフード協会が実施した調査によると、2021年から2025年の5年間で猫の飼育経費は毎年増加しています。
毎月の平均支出額を見ると、医療費などを含む猫に関する支出総額は2021年の9138円から2025年には1万1865円まで増えました。
また、市販の主食用キャットフード代も3504円から4517円に増加し、おやつ用フード代も1481円から1957円へと伸びています。
このようにフード代や各種ケア費用が全体的に値上がりしており、猫を飼育する家庭の毎月の負担は年々増加傾向にあることが窺えます。
今回はXで話題になっている「5歳の弟が母と描いた愛猫」をご紹介しました。
6. 今読まれている【高橋 さきのおすすめ記事】3選
6.1 1歳息子が破った壁紙に「次女と長女」が制作した魚 素晴らしい発想がたまらない
1歳息子が破った壁紙に「次女と長女」が制作した魚 素晴らしい発想がたまらない
Threads上で話題になっている、@luik.familylifeさんが投稿した「1歳息子が破った壁紙で作った魚」を紹介します。傷をネガティブにとらえず、家族でアートに変身させる発想や、SNSに寄せられた「いつの間にか美術館」「それっぽい紹介文好き」といった称賛の声などの反響もまとめました。また記事の後半では「日本のアート市場規模」も解説。子育てやアートに関心がある方は必読の記事です。
6.2 去年お祭りで食べた「じゃがバター」と1年後に同じものを購入 産まれた我が子との光景にグッとくる
去年お祭りで食べた「じゃがバター」と1年後に同じものを購入 産まれた我が子との光景にグッとくる
X上で話題になっている、@kokoro_spiritさんが投稿した「1年後に同じお祭りで買ったじゃがバター」を紹介します。妊娠中に食べた思い出のじゃがバター。1年後に産まれた、我が子の小さな手が写り込む心温まる光景や、SNSに寄せられた感動の声などについても取り上げます。また、記事の後半では「子育ての理想と現実」も解説。子育てや家族の思い出に関心がある方は必読の記事です。
6.3 1歳で出会った男女が30歳で結婚 「出会いから40年」のビフォーアフターに感動
1歳で出会った男女が30歳で結婚 「出会いから40年」のビフォーアフターに感動
Threads上で話題の、@wtwin202406さんが投稿した「1歳で出会った男女が、30歳で結婚したエピソード」をご紹介します。同じ保育園で過ごした幼少期から、長年をともに歩んだ夫婦の歴史や、SNSに寄せられた「少女漫画の世界」といった感動の声についても取り上げます。さらに記事後半では「結婚式費用の平均」も解説。夫婦や結婚に関心がある方は必読の記事です。
参考資料
高橋 さき
