思わず目を疑ってしまう!?香川県で生産している“異常な国産キウイ”が、Xで話題になっています。
投稿したのは、@yujiro_nakanoさんです。
当ポストには執筆時点で22万件を超えて表示されており、「ちょっと怖いかもw」「初めて見てびっくりした」といったコメントが寄せられています。
そこで、LIMO編集部は話題の@yujiro_nakanoさんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 香川県の“異常な国産キウイ”が話題
「怖いか?これが全てキウイボムが作るキウイフルーツだという事が‼︎香川県のキウイフルーツは異常だ‼︎今年もやりすぎた。」そんなコメントとともに投稿されたのは3枚の写真。
そこに写っていたのは、たわわに実ったキウイフルーツでした。
投稿主さんに投稿のきっかけを聞いてみると「弊社が15年前から香川県のキウイフルーツを生産するにあたり、国産のキウイフルーツの認知度また香川県にある特別なキウイフルーツの認知度が低く『自分でどうにかしなきゃ』という気持ちで各SNSで発信しています」とのこと。
投稿主さんは、平成23年からキウイフルーツの生産に参入し始めたそうです。
投稿に写っている木は15年目、とのこと。
「6〜7年くらいからしっかり実りだします」と教えてくれました。ここまでぎっしりとキウイフルーツが実るとは意外ですね。
そんな予想外の光景は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「初めて見てびっくりした」などの反響続出
大きなキウイフルーツの重さを量ると…?2/5
@yujiro_nakanoさんご提供
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「ちょっと怖いかもw」
- 「初めて見てびっくりした」
- 「すごい!!」
- 「国産、ありがたいですね」
など、たくさん実ったキウイフルーツに驚く人から、立派な国産果物を称賛する人など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「香川県のキウイはどれも特徴的なものがあり、今回のさぬきキウイは世界最小で、また逆に世界最大のさぬきゴールドという品種もあります。国産キウイフルーツの素晴らしさをこれからの時期に知ってほしいなと思います」と、話してくれた投稿主さん。
投稿主さんが生産している大きなキウイフルーツの重さを量ると、なんと438g。国産キウイフルーツにも、さまざまな品種があるようです。
投稿主さんによると「キウイの時期は10月から3月あたりまで」とのことなので、ぜひ旬の国産キウイフルーツを味わってみたいですね。
3. キウイフルーツには、どのような品種がある?
投稿にちなみ、ここからはキウイフルーツの品種について深掘りしていきます。
キウイフルーツにはさまざまな品種がありますが、緑系・黄色系・赤系に大きく分けられるそうです。
それぞれの特徴を紹介します。
- 緑系:果肉は緑色。果実が大きく、世界で広く普及している品種。
- 黄色系:果肉は黄色。糖度は16度前後で、ほど良い甘味と酸味が魅力の品種。
- 赤系:果肉は赤色。糖度17度前後と、強い甘みを感じられる品種。
それぞれの品種によって味わいが異なるので、食べ比べするのも楽しそうですね。
怖いか?これが全てキウイボムが作るキウイフルーツだという事が‼︎香川県のキウイフルーツは異常だ‼︎
— 株式会社 キウイボム|会いに行ける農家👩🌾 (@yujiro_nakano) September 10, 2026
今年もやりすぎた。 pic.twitter.com/3vUPGqL3Ik
4. 著者からの一言コメント
キウイフルーツがこんなにたくさん実っている様子は初めて見たので、とても新鮮でした!
とても元気に育って、味もおいしく仕上がっていそうですね。
香川県の国産キウイフルーツ、機会があったらぜひ食べてみたいと思います。
5. 果物にいくらくらい使ってる?1世帯当たり1ヵ月間の果物の支出金額を紹介
ここからは記事の話題にちなんで果物の支出金額についてご紹介します。
総務省統計局の「家計調査(2025年)」によると、1世帯あたりの月平均果物支出額は2775円でした。世帯主の年齢別にみると、29歳以下の492円から70歳以上の3855円まで、年齢が高くなるにつれて支出額が増加する明確な傾向があります。
特に若年世帯の支出が低い一方で、最も支出額が高い70歳以上の高齢世帯は、2番目に高い60代と比べても812円ほど高く、高齢層における果物消費の多さが際立つ結果となりました。
今回はXで話題になっている「香川県の“異常な国産キウイ”」をご紹介しました。
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参考資料
渋澤 コン