タレントでファッションモデルの森泉が2025年10月17日までにInstagramを更新しました。

大きすぎて自宅に入れることができず、外の階段室に飾っている観葉植物「ビカクシダ・コロナリウム」との2ショット写真を投稿。

コメント欄には「でっかーーい」「すごく立派」「映画のワンシーンみたい」との声が寄せられています。

記事後半では最新のガーデニング・家庭菜園市場について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 森泉 自宅に入らない!観葉植物「ビカクシダ・コロナリウム」の巨大っぷりに「すごく立派」「映画のワンシーン」の声

森泉は観葉植物の「ビカクシダ・コロナリウム」との2ショット写真をアップ。

大きすぎて自宅に入らず、外の階段室にぶら下げているビカクシダを紹介しました。

コメント欄には、

  • 「ダイナミックな草花達に囲まれて、幸せそう〜」
  • 「凄く立派なビカクシダですね」
  • 「でっかーーーーい」
  • 「笑顔のいずみちゃん映画のワンシーンみたい 素敵」
  • 「ステキな暮らし」
  • 「めちゃくちゃでかくて可愛い 凄い」

と絶賛する声が寄せられました。

2. 森泉 ファッション一家に生まれモデルやタレントとして活躍 1児の母

森泉は1982年10月18日生まれの42歳。祖母はファッションデザイナーの森英恵さん、妹は森星。

19歳でモデルデビュー後、数々の雑誌に出演し、モデルとしてのキャリアを重ねながら、タレントとしても様々な番組に出演しました。

私生活では動物やDIYが好きの一面をもつほか、一般人男性と結婚し1児の母。InstagramやYouTubeで発信しています。

3. 【Instagram投稿】森泉の観葉植物「ビカクシダ・コロナリウム」がでかすぎる!存在感にビックリ

森泉のYouTube動画のスクリーンショット1/3

森泉のYouTube動画のスクリーンショット

出所:森泉のInstagram(@izumi.mori)参照日:2025年10月14日

このたび森泉が投稿した写真を紹介します。

外の階段室にぶらさげて飾られている観葉植物「ビカクシダ・コロナリウム」。森泉はその横に座って笑顔で紹介しています。

コメント欄が注目したのはその大きさ。森の上半身よりも大きなサイズ感で、本人もそこまで大きいとは思わず、家の中に飾れなかったのだそう。

まさに主役級の存在感を放っています。

4. 工藤静香「レモンバーベナ」が育つ庭!摘んでハーブティーにする優雅な生活を披露

こちらの記事では、工藤静香が公式Instagramにアップした、自宅の庭で育てている「レモンバーベナ」を紹介しています。

爽やかな明るい緑色の葉っぱが素敵。鉢植えで購入し、長年育てているそうですよ。

新芽を摘んで、そのままハーブティーにして満喫しています。工藤家の優雅な暮らしを是非チェックしてください。

5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

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フリー素材

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂